ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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金(Gold)

金は高い導電性と耐食性から優れた工業用品として様々な分野に利用されています。量としては金は主に装飾品としてや通貨として利用されます。 金の産出国は、中国が11.3%で、南アフリカが10.9%、オーストラリアが9.9%、アメリカが9.7%です。長年南アフリカがトップでしたが最近は中国が逆転しています。 アメリカだと、ネバダが断トツで、続いてアラスカとカルフォルニアといった感じです。 金の投資手段は、金先物、地金、金貨、金ETFや金鉱株など様々です。 最近金価格は$1000を突破してきています。 ドルの通貨価値の低下や、インフレによってこれから4桁時代に突入と言う感じですかね。

金に関するレポートとしては、 Status Report of U.S. Treasury-Owned Gold はアメリカ財務省が保有している金地金と金貨の総量の概要です。 次に、Gold Supply and Demandは金鉱会社が共同で設立したthe World Gold Councilがまとめたレポートで、分野ごとの需要の変化をみるこ とができます。このレポートはGFMSというメジャーな貴金属の調査会社のデータを利用しているようです。 GFMSのGold Surveyというレポートもあるのですがこれは有料です。

金は危機やパニックが発生すると高くなります。有事の金というように、株式市場のクラッシュや、予期せぬ戦争やテロによる攻撃によって、安全資産である金が買われる傾向にあるようです。

金は歴史的にインフレ時に高くなる傾向があります。

他のコモディティと同様に需給が重要になります。金ETFなど金への投機資金が増えると金の需要が高くなり、金先物価格は高くなります。

ドルで値が付けられますので、金先物価格はアメリカドルの価格と逆相関関係にあります。USD/CHFと逆相関と良くいわれますね。 米ドルの価値が下がれば、金の価格は上がります。

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[ 2009/10/13 17:33 ] コモディティ | Trackback(0) | Comment(0) |
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