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FXレバレッジ規制に対する懸念

日本の金融庁のレバレッジ規制の話が盛り上がっていますが、 投資家保護との名目ですが、投資家は明らかに不利な状態になると思います。

最近FX業者の数は着実に増えてきていると思いますが、 FX業者は決しては破綻しないと誰が保証してくれるのでしょうか。 信託保全だといっても資金がすぐに戻ってくるとは思えないし、 それを100%信用してよいのでしょうか。 結局は投資家の自己責任でしょう。 そうなると取るべき手段は、まずは分散です。 数社のFX業者に口座を開くことです。 こうすることでFX業者1社が破綻しても、全額が凍結や失われることがありません。 個人的には複数の国の業者に、海外FX業者にも分散することをお勧めしますが、 言葉の壁もありますし全ての方にお勧めすることはできません。 しかしきっと環境の悪い日本の投資家に目を付けた海外FX業者が、 日本人へのサポートを強化してくる可能性は高いと思っています。

レバレッジですが、これは必要以上の資金を口座に置かないことのためにあるとも考えられます。 入金手段が整っている今、必要以上に口座に資金を置く必要はありません。 例えば、ひと月くらいで想定されるボラタリティに見合った資金を置いて、 それで予想に反して逆に大きく動いた場合は、強制ロスカットされる前に すぐにネットで入金して、即座に証拠金に充当すれば良いといった資金管理方法もあると思います。 当然利益が増えて口座残高が増えれば出金して調整します。 数年間のボラタリティを想定して資金を放置しておくことは、 FX業者の信頼性を考慮すると、 リスクを取っていないように見えて逆にリスクを負っているわけです。

レバレッジ規制で証拠金を増額した矢先に、 レバレッジ規制によって魅力が低下し国際競争力が落ちたFX業者が破綻したなんて悲劇が 起きないことを、祈るばかりです。

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[ 2009/10/05 18:35 ] 海外FX | Trackback(0) | Comment(0) |
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