ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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ADR

American Depositary Receiptですが、日本語では米国預託証券ですね。 私がアメリカは日本より投資環境に恵まれていると感じる点の一つが充実しているADRの存在です。
ADRとはアメリカ国外の企業の株式の所有権を、ドル建てで売買でき、配当もドルで受け取ることができる有価証券です。Firstradeなどのアメリカの証券会社で通常の株式と同様に売買が可能です。インデックス系のETFでもそうですが本国の株価との乖離が発生するケースもあります。また流動性が低いといったリスクもあると思います。
乖離の発生もありますし、流動性の問題もありますので、為替リスクを無視すればその企 業の国に証券口座を作り直接株式を取得する方が有利だと思いますが、特に複数の新興国 への投資を考えた場合、様々なリスクがありますので ADRとして保有することの利点が勝ることもありますね。
現地証券口座を開設しなくても、Interactive Brokersなどでは世界中の市場で株式を売買することができますので、これも選択肢として良いですよね。
他にはADRだと1単元あたりの価格が低く抑えられるケースが多いと思います。特に日本株 は1単元が100万円を超えるものも多いのですが、ADRの場合100ドル以下から買えるものが 多いです。日本じゃ買えなかった株もADRでは気楽に買うことができたりしますね。
The Bank of New York MellonのホームページでどのようなADRがあるか探すことができます。Home > Brokers Home > DR Directory > Directory で検索してみてください。
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[ 2009/08/10 19:35 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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