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経済指標発表に敏感になる相場

EURUSDはここしばらく下落基調が続いていて、日足でみると一目均衡表の雲に何度も阻まれている様子が見えますね。1.12ドルを割り込んでまたさらに安値を更新しそうな勢いですね。テクニカルだけ見ていると、このまま下落するストーリーが考えられます。ユーロ圏はデフレ懸念で、米国はインフレ率が上昇に転じるとの見方もあってこれまでの下落は至極当然であったと思うのですが、周辺国が利下げに動いていることもあったり、デフレ懸念が見直されそうで、これからは各経済指標を受けて上下に振れるだけで行ったり来たりの相場を想定しています。

鶏と卵的ですが、景気が良くなるとインフレになるとか、インフレにならないと景気が良くならないとか、結構混乱しがちですが、こういったものは循環していくものですから、きっかけは何だって良かったりします。インフレにするのであれば、イノベーションが起きて購買意欲が高まるとかもあるかもしれないですが、手っ取り早いのが賃金上昇です。賃金さえ上がってくれれば、物品購入にお金が回っていきますね。賃金上昇の後に、インフレが来る。インフレの後に、賃金上昇が来る。これも循環ですね。ですので各国の労働市場に目をやることが、実は金利動向を占う上で非常に重要です。失業率とか非常に重要な指標なわけです。

実はEU含め世界各国でも徐々に回復基調が見えてきていると思います。これが循環軌道に乗るかどうかが問題で、そこに焦点が当たるようになると思います。そうなると各経済指標発表に敏感に反応する相場が想定されるわけです。

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[ 2015/03/01 12:08 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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