ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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アメリカへの送金にかかる手数料を抑える

少し手間と時間をかければ、手数用を安く抑えて送金することも可能です。10,000ドルをアメリカの銀行に送りたい場合の例で説明します。

1. マネーパートナーズに日本円をクイック入金で入金します。手数料は無料です。もちろんマネーパートナーズに口座を持っている必要があります。口座開設に必要な手数料などはありません。

2. コンバージョン(外貨両替)を利用して、10,000ドル両替します。為替手数料は0.20円/ドルで、2,000円です。このコンバージョンは、10,000ドル未満でも大丈夫です。

3. シティバンクの外貨預金口座を出金口座としてマネーパートナーズに登録しておいて、出金します。出金手数料は無料です。

4. シティバンクからオンラインバンキングでアメリカの証券会社に振り込みます。海外送金手数料として3,500円(Citigoldは無料)です。リフティングチャージ、コルレスチャージはありません。

5. アメリカの証券会社からACHでアメリカの銀行へ出金、または小切手を送付してもらいアメリカの銀行へ、その小切手を送って入金します。手数料は無料の証券会社が多いです。小切手の場合郵便代約100円が必要ですね。

以上により、実際に入金されるまで1週間以上かかってしまいますが、手数料の合計は5,500円です。シティバンクは口座維持手数料2,100円/月を取れれないためには500,000円程度置いておかなければいけないので、これが無駄と思われる方は新生銀行の場合は送金手数料4,000円でリフティングチャージ、コルレスチャージがありませんので、こちらが良いと思います。
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[ 2008/06/08 18:30 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(0) |
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