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TPPに改めて期待

私がTPPに期待していることは今年の初めに記事にしましたが、反対派という人達の圧力がすごいなぁと関心しますね。TPPに加盟するということはゲームのルールが変わることを意味していますので、そのルールに不利な人はかたくなに拒否するのは当たり前です。しかし情報が捻じ曲げられ、あることないこと報じられている現状はいかがなものかなと思います。日経の電子版だけが内閣支持率が59.6%と上昇し、それ以外のメディアの調査では40%程度に下がっていることをみると、ちょっとおかしいぞと思うのは私だけでしょうか。日経電子版だと73.2%がTPP交渉への参加を評価していますね。

局所的にみると確かに色々ありそうですが、トータルでどうなるかが我々国民には重要です。こういうものは極力シンプルに、規制があるのと規制がないのはどっちが良いのかと考えるべきです。規制というものは利権を生み出します。利権が世の中を捻じ曲げてしまい、やがてそこから世の中が病んでくるものです。物を売買したら税金が余計に取られてしまう、または売り買いすることさえできない現状が本来あるべき姿でないことは明らかだと思います。規制なんて本来ないに越したことはないのです。

1964年の4月に国際通貨基金(IMF)8条国に移行して、また同じ月に経済協力開発機構(OECD)にも加盟し、そこから貿易の自由化が急ピッチで進み現在に至っています。1964年には穀物自給率は63%でしたが、今は27%くらいでですが、20世紀であれば自給率は確かに重要でしたが、21世紀の今経済をシュリンクさせてまで自給率を取る必要は全くないと思います。

これからは価値観が多様化する世の中だと思います。安いものへと消費者が流れるのは当たり前の話ですが、決して値段が安いものだけが売れるというのではなく、高品質、高機能、高付加価値な物が結局は売れる市場へと消費者は成長してきています。よりクレバーな消費者を相手に、より多様な商品を農家や企業は提供しなければならないと思います。日本の農業や産業は決して柔なものではなくしっかり順応すると思います。

FNNの調査では期待感と不安感のどちらを抱くかも調査をしていますが、不安感が半数を超えたそうです。不安を煽られて高いつぼを買わされないように自分から情報を取りに行って現状をしっかり認識する必要がありますね。

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[ 2011/11/15 00:03 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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