ドル使い

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ドル円史上最高値更新と介入

先週までは介入の可能性が高いので、円買いドル売りは難しいにしても私の相場観からしてまだまだ円高が継続するとみていましたから、今朝方ドル円は75円32銭まで一瞬円高となったときも別にこれが投機的とは決して思いませんでしたが、政府はとうとう今日午前10:25くらいから介入に踏み込みましたね。

一時期介入の脅しが効いてペグ状態だったドル円相場ですが、ここ一週間は市場も安定してきましたので日本が介入する大儀が薄れ介入しづらいだろうといった思惑か、円買い優勢でしたが、ここにきての介入は私にとってちょっと意外でしたね。どうせ介入するならもっと早かったほうが良かったんじゃないかなと思います。ドルではなくユーロでね。

今回は当然単独での介入ですが、前回の8月の介入以降世界経済のバランスが崩れたふしがあるような気もしますが、今回の介入が大規模になるとちょっとぶり返しが怖い感じがするのは私だけでしょうか。

政府はすぐに投機的な動きが原因と勝手に原因を特定していますが、そんなに簡単に原因が一つに特定できるほど相場は簡単ではないですからね。投機的とかという言葉はマイナスなイメージがありますから、後ろめたさがある介入の大儀を自分で作り上げているにすぎないだろうと思いますね。実際のところ円高は需給的に仕方がないところがあったと私は思っていますが、きっと某大手自動車メーカーとか某大手事務機映像機器メーカーとか某団体連合会あたりから圧力がかかってやらされているのかなと勝手に妄想しています。さらにそんな介入の言い訳に震災を出さないで欲しいですね。

やはり円高な理由は決して一つではないと思います。原因に手を打たないと、幾ら表面的な対応ばかりしてもコストが余計にかかるだけじゃないでしょうか。大きな原因の一つは日本だけがデフレなことでしょうかね。さらにはアメリカのドル安政策も大きいですよね。短期的には債権国である日本に対する安心感的なものあるかもしれません。円高を本当に問題と捉えるならば、きちんと要因分析して特性要因図でも描いて、攻めどころを議論して、対策を評価していくようなプロセスを当然官僚はやっていると思うんですけどね。傍から見てると政治の世界は科学的には見えないですからきっと色々あるんでしょうね。

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[ 2011/10/31 18:11 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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