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Margin Account

Firstradeの私の口座はMargin Accountですが、基本的に株式にレバレッジを掛けた取引は行わないですが、とっさに売買したい場合に現金を入金して、残高に反映されるのを待っていたのでは数日かかってしまいますので、その場合にMarginで取引することがまれですがあります。

Marginで取引するということは証券会社から借金をして株式を購入することです。このMarginで取引が行えるのがMargin Accountです。Cash Accountを選ぶと借金して株式を購入することが出来ないということです。

借金をするためには最低限の資金が口座にないといけません。FirstradeではMinimum Marginは$2,000ですね。

株式を購入する際に50%までを借金することが出来ます。その50%の資金のことをInitial Marginとか言いますね。FXをやられている方にはお馴染みのいわゆる証拠金ですね。

借金は無期限にすることができます。ただしMaintenance Marginという維持証拠金があって、残高がこれを下回ると強制決済が行われます。これをMargin Callと言いますね。Firstradeでは30%になります。

当然ただで借金できるはずがありません。Marginで取引された株式は担保となり、借金に関しては利息を払う必要があります。当然長く借りていたり、借りる額が増えていくとコストがかさんで行くことになります。というわけで長期でMarginを利用することはお勧めできません。利息は借金の額によって変わりますし、常に変更されますが5%~8%くらいだったりしますので高いですね。

また全ての株式がMarginで取引できるわけではありません。1ドル未満のPenny Stock扱いの株式や、OTCBBで取引される株式やIPOはMarginで取引できません

では例えば$10,000入金すると、取引可能な金額(Buying Power)は$20,000になります。これは$20,000の50%が$10,000だからですね。$5,000分の株式を購入したとして、まだ$15,000取引可能金額が残っていますが、$10,000未満ですのでまだ借金はしていないMarginに達していない状態ですので利息などは必要ありません。一旦$10,000を超えて株式を購入すると借金開始で利息がかかります。

また担保となっている株式の株価が変動すると取引可能な金額に影響します。

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[ 2011/10/21 20:52 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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