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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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【Markets.com】Markets.com

CFDが充実した海外FX業者というのは、本当に少ないです。 FXだけであれば、選択肢も多くあって苦労しないのですが、 CFDも同時に出来る業者は限られますね。 為替は介入やらペッグやらで管理される傾向もあってか、 今後ますます難しい気配なのですが、 一方で商品は、通貨の減価や需要増大など、 比較的予想しやすい要因もあったりして、 最近商品CFDを取引する機会が増えています。 今FXとCFD両用の口座を開くなら、 Markets.comが一番お勧めです。 Markets.comはキプロスに本拠地を置くSafeCap Investments Limitedが運営しています。

商品CFDは、原油、金、銀、とうもろこし、小麦、コーヒー、砂糖11、大豆、 コットン、天然ガス、米、銅、パラジウム、白金が取引可能です。 他にも株式指数CFDは21種類、株式CFDは80銘柄もあります。 FXも47通貨ペア取引が可能です。

最近は日本語サポートが受けられる海外FX業者も多いですね。 私はある程度英語ができますが、 それでも極力日本語サポートがあるほうが圧倒的に楽できます。 Markets.comも当然日本語サポートが受けられます。

気になる安全性ですが、キプロス証券取引委員会(CySEC)配下にあるので、 何かあっても2万ユーロまでは保障されます。 資金は分別管理されていますし、CySECから定期的に監視されてますし、 EUのMiFIDによる規制もありますので、 十分に安全だと思います。

Markets.comはFX業者、CFD業者としてのスペックは十分です。 CFDが充実していたFX業者の中には日本人向けのサービスを停止したこともありましたが、 ここは大丈夫です。 レバレッジも最大200倍と、海外FXの醍醐味は健在ですね。

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[ 2011/08/12 17:42 ] Markets.com | Trackback(0) | Comment(0) |
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