ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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ESTAの14ドル

すぐに記事にすべきでしたが、 2010年9月8日より、ESTA(エスタ)の申請が有料になっています。 ESTAは2年間か申請者のパスポートの有効期限まで有効ですので、 これ以前に申し込んでおけば無料でしたね。 といっても14ドルですので、2年に一度で良いのであれば対した額ではないのかもしれません。

以前の申し込みフローにESTA費用の支払いが追加されています。 支払いはクレジットカードまたはデビットカードです。 マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバリーが使えます。 JCBカードでも支払いが可能で、ディスカバリーのアイコンを選択し、入力すればOKです。 乳幼児でもESTAが必要ですが、支払いは親のカードで大丈夫です。

有料になって変わったところというと、検索して確認ができるようになりましたね。 トップページからは、申請番号、生年月日とパスポート番号を入れると確認できます。 申請番号を忘れても、「申請番号を紛失した場合は、ここをクリックしてください。」から姓、名、生年月日とパスポート番号で確認できます。

この有料化は旅行促進法(TPA:Travel Promotion Act)によるもので、 認証費用として10ドルが、Corporation of Travel Promotion(CTP)という機関に支払われます。 処理費用として4ドルが、US Customs and Border Protections(CBP)関税国境警備局に支払われ、ESTAの維持に使われます。 処理費用なので申請が却下されても4ドル徴収されますね。 4ドルは何となく分かりますが、10ドルは何に使うのか不透明ですね。 CTPは5月17日にやっとCEOが決まったそうですが、アメリカの納税者は関係ありませんから、 ゆるゆるというか、日本の第三セクターと同じ匂いがしてそうです。 10ドルといえ払うのになにか抵抗を感じます。 なんでもアリフォルニアレベルのコマーシャルでも作るんでしょうかね。

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[ 2011/05/25 07:05 ] アメリカ旅行 | Trackback(0) | Comment(0) |
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