ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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アメリカへの海外送金にかかる手数料

日本からアメリカに送金する場合にかかる手数料は、送金方法や金融機関によってまちまちで分かりづらいですね。送金元と送金先が違うと合計の手数料が変わってきます。実際に送金してみて確かめるしかないかもしれません。

私は銀行員ではないので詳しくわかりませんが、私の認識している内容を参考までに書きます。間違いがありましたらコメントで指摘していただければと思います。

とりあえず、銀行を使ってアメリカへドル建てで送金することに話題をしぼらせていただきます。日本円で入金してドルで送金する場合と、外貨預金などのドルを利用してドルで送金する場合でも異なってきますが、まず日本円で入金してドルで送金する場合の手数料についてみていきましょう。

送金手数料は送金元の銀行で海外送金手続きをするために徴収される手数料で銀行によって違います。無料から5,000円位と幅があります。

為替手数料は、円をドルに両替する際に取られる手数料です。銀行の場合1ドルあたり1円の為替手数料がかかります。

アメリカにネットワークを持つ銀行でない場合は、中継する銀行が間に入ったりします。その場合はコルレスチャージという手数料をひかれたりします。2,500円程度が相場なのでしょうか。東京三菱UFJ銀行や、シティバンクなどはこのような手数料は徴収されません。

アメリカの銀行では、国内電信入金の際に手数料を15ドル程度徴収されます。証券会社などは手数料は取られない場合が多いですね。

例として、1ドル105円で、送金手数料4,000円、為替手数料1円/ドル、コルレスチャージ2,500円、電信入金手数料15ドルとして、10,000ドル送金するとして円で手数料を求めると、
4,000円(送金手数料) + 10,000円(為替手数料) + 2,500円(コルレスチャージ) + 1,575円(105*15 電信入金手数料) = 18,075円
になります。高額を送る場合ほど為替手数料が重要なのがわかると思います。

次にドル預金などからドルで送金する場合の手数料についてみていきましょう。

まず同様に送金手数料がかかります。為替手数料はドルからドルですので必要ありません。ですが代わりにリフティングチャージを請求されます。リフティングチャージは2,500円程度ですが、銀行によっては取引額の0.05%で最低2,500円のように設定されている場合があります。シティバンクや新生銀行のようにリフティングチャージが必要がない場合もあります。

コルレスチャージ、アメリカの銀行での電信入金手数料は同様です。

例として、1ドル105円で、10,000ドルを送金する場合、送金手数料4,000円、リフティングチャージ2,500円、コルレスチャージ2,500円、電信入金手数料15ドルとして、手数料はすべて円にすると、
4,000円(送金手数料) + 2,500円(リフティングチャージ) + 2,500円(コルレスチャージ) + 1,575(電信入金手数料) = 10,575円
になります。
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[ 2008/06/07 18:07 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(0) |
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