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【OANDA】米国版証拠金規制

8月30日に米商品先物取引委員会(CFTC)からFXの店頭取引に対する新しいルールがアナウンスされています。 このルールはOANDAのFxTradeの口座に対して極小の影響で、 OANDAの事業運営に全く影響が無いとのことです。

新ルールには店頭外国為替取引産業において消費者を守るための3つの主要な要件がありますが、 レバレッジ以外は我々には関係ないですね。 レバレッジは主要通貨で最大50:1に、マイナー通貨で20:1を上限に定めます。 ちなみに他はIB(Introducing Broker)とFXディーラーとの関係に関する要求と、 FXディーラーのより厳しい資本要求です。

OANDAでは既にレバレッジは主要通貨で最大50:1になっています。 マイナー通貨においては、現状最大25:1に対して新ルールは若干低い20:1となります。 OANDAはこの修正を、新ルールが有効になる10月18日までに実施するそうです。

1月13日に出された提案ではレバレッジは10:1だったのですが、 さすがに多くの反対があり、結局50:1となったようですね。 日本は既に50:1ですが、来年には25:1ですからアメリカのFX業者の方が少し有利ですかね。

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[ 2010/09/14 11:03 ] OANDA | Trackback(0) | Comment(0) |
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