ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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バリューライン

私は日本株をやっていたときは 会社四季報 が手放せない存在でした。 といっても書籍は買わず電子で見ていたので手放せないという表現は違和感がありますけどね。 日本の証券会社は無料で利用できたりしますので、とても恵まれた環境だと思います。 決算報告書を読むこと自体は良いのですが、 素人がそれを読み解くには多少敷居が高いと思います。 四季報は良くまとまっていて、 業績やらコメントやらは大変参考になることが書かれていることが多いです。

アメリカには会社四季報のようなものは残念ながらありません。 強いて言うならば、 Value Line とかでしょうか。 でも有料です。 オンラインで13週トライアルで$65。1年間$538、2年間$897、3年間$1256です。 高いですね。 この手のレポートの相場的にはそれほど高くないのですが、 日本人の私にはとても高く感じます。

でも幸いダウ平均銘柄は無料でレポートを見ることができます。 私のポートフォリオの半分位はダウ平均銘柄なので、この無料レポートは重宝しています。 当然保有している銘柄以外も見ますので、結局30銘柄すべてに目を通すようにしています。 ここ にPDFのレポートがありますのでダウンロードすることができます。 一銘柄がA4一枚にプリントアウトできますので、印刷してじっくり眺めたいですね。

数字ばっかりで読みづらいと思いますが、 私は右下にあるコメントを中心に読みます。 当然英語ですけど量も多くなく平易に書かれていると思いますので、 英語が苦手な方も教材だと思って読解にチャレンジしてみてください。 Value Lineの特徴として、 Timeliness(タイムリー度)、Safty(安全度)、Techincal(テクニカル)のレイティングが、 左上に書いてあって、1が最も高く5が最も低くなっています。 あと左上にはボラタリティを示すベータ値もありますね。 右下の電話番号の上の欄に、 Company's Financial Strength(財務健全性)がA++からCで示されます。 Stock's Price Stability(株価安定性)、 Price Growth Persistance(成長持続性)、 Earnings Predictability(利益予測可能性)が0から100点で示されています。

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[ 2010/07/14 13:20 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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