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VIX

ここ数日の下げでチャート的に正念場ですね。 前回の安値を割って、このままクラッシュして二番底が来るのか注視しておきたいですね。 クラッシュするのであればいずれ景気は回復しますし、 絶好の買い場になると考えています。 とはいっても落ちてくるナイフをつかむようなまねはしたくありませんので、 闇雲に買い進むのはどうかとも思います。 なんとかして相場の変化点をうまくつかみたいものですよね。 そこで参考になるかもしれない指数の一つ、VIXについて紹介したいと思います。

VIXはCBOE(シカゴ・オプション取引所)のボラタリティ・インデックスのシンボルです。 S&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出しているもので、 将来の投資家心理を示す数値として利用されており、 恐怖指数(the fear index)ともよく言われます。 値は CBOE で参照できますが、 私はYahoo! Finance のチャートでチェックしています。

株価が大きく下落する局面であればオプションでヘッジする動きが増えますので、 オプションが多く買われます。 よってこの値が高ければ投資家が弱きだということになります。

私自身VIXを常に参照するようにしているのですが、 直接売買することはないのです。 最近はCMC MarketsなどでCFD取引が可能なようですね。

参照にしているといっても米国株に関しては基本的に買いっぱなしで、 オプションなどは滅多に行いませんので、 今はおもに為替のためにみています。 今のところオプションが使いこなせていないのがまずいですね。 徐々にオプションも勉強して活用していきたいです。

為替はFXで高金利通貨の長期保有のためなのですが、 為替も株価に連動しているものも多いですので、 VIXが基本的に値が高値を切り上げているような状態の時は、 極力ヘッジポジションを作って下落に備えるようにしています。 逆に安値を切り下げているような状況ではヘッジポジションを減らします。 このように私は単にVIXが30以上だから売りというよりむしろトレンドを気にして行動するようにしています。

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[ 2010/06/30 18:19 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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