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オーバードラフト

今朝"Action requested on your debit card overdraft coverage"というタイトルのメールが、 Union Bankから届きました。 内容はデビットカードやATMでの引き落としの際のOverdraft(貸越)が、 連絡しないとされなくなりますというものです。 私はOverdraftされない方が良いので何もしないでおく予定です。

切った小切手のことを忘れてしまって、Overdraftになってしまうこともあります。 日本の銀行では考えられないのですが、 アメリカの銀行の場合残高の反映にタイムラグがある時があって、 その時にお金をATMで下ろしたりもできちゃいます。

日本の口座でも定期預金の一定割合まで自動で貸越されますので、 一見便利なように感じるのですが、 一旦Overdraftとなると、手数料がめちゃくちゃ高いです。 Union Bankの場合、 12ヶ月間で1~2回目の場合$22、3~5回目の場合$30、6回目の場合$34がOverdraftする度に 手数料として請求されます。 1日に5回まで積算され課金されます。 また7日目以降は1日当たり$6の追徴金を最大で$30まで払う必要があります。 万が一Overdraftしてしまった場合、電話がかかってきますので直ちに対応しましょう。

小切手の額を間違えることはないと思いますが、 特にATMでは残高以上の金額を入力することはありうると思います。 そういう場合にはOverdraftとして取引を成立させてしまうのではなく、 都度拒絶して欲しいですよね。 まあこの場合にも$3くらいは手数料がかかりますがね。

今回の改正では、通常の小切手などの引き落としや、 デビットカードでの定期的な引き落としではOverdraftとなり、 デビットカードの利用やATMでの引き落としでのみOverdraftとならないもので、 大抵の場合こちらの方が都合が良いと思います。

Savingsから補填するOverdraft Protectionはそのままですね。

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[ 2010/06/18 17:20 ] Union Bank | Trackback(0) | Comment(0) |
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