ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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SBIカードと住信SBIネット銀行

一般的なクレジットカードを利用してドルで買い物をしたとき、その時の為替レートに更に1.60%加算されたレートで計算されます。1ドルが100円ならば仮りに1,000ドル使うと、1,600円手数料が取られることになります。

この手数料を低く抑える方法として、SBIカードと住信SBIネット銀行を利用する方法を紹介します。



SBIカードは、住信SBIネット銀行を決済口座とするとドル決済サービスが利用できます。ドル決済サービスは米ドルのショッピング利用明細を指定して、住信SBIネット銀行の外貨預金口座から米ドルで支払うことができます。他の外貨も米ドルで支払うこともできるそうですが、利点は少ないと思います。

利用条件は、締切日時点で、ショッピングのリボルビングご利用残高がないことと、締切日以降、ドル決済サービス以外のお支払方法が実行されていないことです。

次に住信SBIネット銀行の外貨預金口座ですが、手数料は比較的安いです。TTSは仲値に10銭プラスです。為替コストという名の手数料が、20銭かかります。為替コストはキャンペーンで無料の時もありますが、手数料の合計は通常でも30銭です。

手数料も安いのですが、住信SBIネット銀行は指値注文ができますので、更に有利です。

SBIカードと、住信SBIネット銀行の組み合わせを利用すれば、1ドル100円で、1,000ドル使うと、300円の手数料で良いことになります。

さらにSBIカードは還元率は実質1.2%と非常に効率の良いです。100,000円使うと実質1,200円戻ってくることになります。

ただ上の利用条件から外れたりしてドル決済サービスが使えなかった場合、1ドルあたり3円の手数料がかかってしまいますので注意が必要です。
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[ 2008/05/29 18:39 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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