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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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Sell in May and Go Away (アノマリー)

日本にもたくさんアノマリーが存在しますが、ウォール街にももちろんありますね。 Sell in May and Go Awayというのは、 5月に株を売ってしまって、退場しろということですが、 そもそも6月から10月は欧米では休暇をとることが多く、参加者が減少し、 マーケットが夏枯れし閑散とします。 ですのでそれより前に処分しようということですね。 また10月末には投資信託の決算が集中するために、 9月くらいから節税のために現物株を処分する動きも見られるようです。

実際に過去20年平均で、11月に買って5月に売ると+7.2%でしたが、 6月に買って10月に売ると-0.6%というデータがあります。

日本株もここしばらく米国株と連動する動きが見られますので、同じ傾向があると思います。 日本では「鯉のぼりの季節が過ぎたら株は売り」とか言いますね。

私もこのアノマリーは重要視していて、 株を買い増すならば10月から11月にかけて行うことが多いです。 また株を処分する場合は4月くらいから行うようにしています。 ただ実際に5月に持ち株をすべて処分して11月に買い戻すほど信用はしていませんがね。

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[ 2010/05/25 13:28 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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