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ヒーティングオイル(Heating Oil)

ヒーティングオイル(Heating Oil)というより灯油と言った方が馴染みがありますでしょうか。 ディーゼルエンジンで使うので、ディーゼルオイルと言ったりもしますし、 原油から分留して2番目にとれるので、No.2 Oilと言ったりもします。

原油を精製して、25%がヒーティングオイルに、50%がガソリンになります。 アメリカではヒーティングオイルは主に家の暖房に利用されます。 北東地域で主に消費されます。

アメリカでは85%を自国で生産し、残りはカナダ、バージン諸島、ベネズエラなどから輸入しています。

主なヒーティングオイルに関するレポートは、原油と同様にEIAの週間石油在庫統計です。

12月から2月あたりの天気はとても重要で、北東地域の天気に注意する必要があります。

冬の間は激しい価格上昇がしばしば起こります。 北東地域での予期しない寒さや、寒い時期が長引いたりすると、 先物価格の高騰を引き起こします。

冬が近づくと石油会社は需要増加分を確保すべくヒーティングオイルの生産を増やし始め ます。 単純にヒーティングオイルを冬に買えば良いということはなく、 冬は冬でもいつもより寒く、 このシーズンに予定していた消費量を上回ってこないと価格上昇となりません。

あと概してヒーティングオイル価格は、原油価格の変動に追従します。 原油との裁定取引はありですね。

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[ 2010/04/27 18:05 ] コモディティ | Trackback(0) | Comment(0) |
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