ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

小切手について

小切手はアメリカに住んでいれば、公共料金などの支払いで利用しますし、 スーパーなどの支払いのときにも利用している人を良く見かけますね。 デビットカードでさっさと払ってくれと私はよく感じるのですが、 アメリカ人は辛抱強く待ちますよね。

私は小切手は書くのが面倒なのでどうしてもというときにしか使いません。

小切手は、 Checking Accountを作ると住所と名前が印刷されていない最初の小切手帳がもらえることもありますが、 私は利用したことがありません。 すぐに小切手帳を注文して、住所と名前が印刷されているものを利用するようにしています。

小切手帳は、大抵25枚程度を1冊として6冊とかを同時に注文します。 1冊の値段は柄によって様々です。 私はもっともシンプルで安いのしか頼んだことがありません。 ただし、カーボンコピー仕様になっている書いたら写しが自動的に残るタイプを利用しています。 これはわざわざ記録を取らなくてもよいので便利です。 写しが取れるタイプで、25枚6冊で20ドル程度になると思います。

日本から頼む場合は、電話で注文すればよいと思います。 UnionBankやハワイの銀行は日本語で注文できますね。 ただこの場合送料と手数料が私の経験だと25ドル程度かかりますね。 ですので日本から注文すると45ドル程度必要です。 料金は口座から引き落とされます。

小切手の書き方は、まずdateの欄に月/日/年で数字で書きます。 pay to the order ofの欄に、支払い先を書きます。日本語は当然ダメです。 $の欄に、数字で金額を書きます。 dollarsの欄に、数字のつづりを書きます。 きっちり左端から書き始めます。 セントの部分は、25セントの場合は25/100のように書きます。 $1025.35の場合は、One thousand twenty five and 35/100と書きます。 余白部分は横線をdollarsのところまで引っ張ります。 0セントの場合は、00/100とかNo/100とか書いておきます。 forの欄もしくはnoteの欄は、通常は書かなくても良いのですが、 証券会社などに送る場合は口座番号とか書いたりします。 最後にサインを書く欄が右下にありますのでサインします。

小切手は通し番号が降ってあって、通常は101番から開始します。 次に注文する場合は番号が重ならないように開始番号を指定して注文します。

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[ 2010/02/22 21:23 ] アメリカの銀行 | Trackback(0) | Comment(0) |
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