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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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コットン(Cotton)

コットン(Cotton)は、綿の種子からとれる繊維で、 主に織物として、服、タオル、シーツなどの製品となります。

コットン先物の値段は季節性があって一般的に3月から7月の間が高く、9月から11月の間が安いですね。

州ごとの生産量では、テキサス、アーカンソー、ジョージア、ミシシッピーの順に多いです。 コットンベルトと呼ばれる西はカルフォルニアから東はノースカロライナまでの州で栽培されています。 国別でみると、中国が1位で、2位がアメリカでこの2国の生産量が郡を抜いています。 輸出量でいうとアメリカの方が多いですね。 生産量は続いてインドやパキスタンといった感じです。

Weekly Cotton Market Reviewが毎週USDAから発行されます。 このレポートは、USDAが持つコットンに関する情報をまとめたもので、 世界価格、輸出高、収穫状況、天候状況などが盛りこまれています。

アメリカのコットンのほとんどは、ミシシッピー川のデルタ地帯で産出されます。 夏の間に極端に乾燥したり、ミシシッピー側の洪水などはコットン先物価格を押し上げます。

アメリカだけではなく、中国やインドなどの生産量も注意する必要があります。 もしも中国やインドでの生産が不足すると、不足を埋めるためにアメリカのコットンが買われ値段が上がります。

毎週無料でコットンに関するO.A. Cleveland, Ph.D.のコメントを ここのCotton Marketing Weekly で読むことができます。 コットン先物をやられる方は要チェックです。

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[ 2010/02/01 20:10 ] コモディティ | Trackback(0) | Comment(0) |
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