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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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REIT

最近アメリカのREITへの投資を考えています。 日本のJ-REITは数銘柄保有しているのですが、 パフォーマンスが今ひとつですし、先行きが不安になってきまして、 アメリカのREIT事情を調査していこうと思っています。

アメリカでいうREITとは収益不動産を保有している会社のことで大抵の場合管理運営などもやっています。 日本のJ-REITは運用管理は外部委託なので、ここら辺がアメリカの場合と違いますね。 不動産融資を行うREITもあります。 REITとして認められるためには、 課税所得の90%以上を配当として株主に分配しなければなりません。

現在アメリカには約135のREITが存在し、全てのREITの時価総額をあわせると1300億ドル程度になります。 上場REITは主要な証券取引所で取引されるところが従来の不動産とは異なっています。 その他に非上場のREITもあるようです。

REITは次のようなカテゴリーに分類されます。

  • Equity REIT
  • 収益不動産を直接所有し、管理し、主たる収益源を賃貸料とするタイプ
  • Mortgage REIT
  • 不動産のオーナーや運用者に直接お金を貸すか、不動産担保ローンを通じて不動産証券化商品に投資しするなどし、利子により収益をあげるタイプ
  • Hybrid REIT
  • 直接不動産を保有しつつ、資金を貸し付ける業務も行っているタイプ

Equity REITはさらにある特定の領域に特化して不動産を保有している場合が大抵のようです。 例えば、住居、商業施設、オフィスビルとか、医療施設、個人向け倉庫、ホテルなどです。 さらに地域限定のREITもあるようですね。ここら辺はJ-REITと同じですね。

REITなので配当が通常の株と比較して高いのですが、 一部にDRIP(配当再投資プログラム)が使えるものがありますね。 個人的にはDRIPが使える方が良いので、 ここら辺から絞りこんで具体的な投資先を調査しようと思っています。

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[ 2010/01/29 17:57 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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