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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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別送品手続き

アメリカ旅行の魅力の一つが買い物、いや最大の魅力が買い物でしょうか。 きっとそういう方は沢山いらっしゃると思います。 妻に至ってはブランド品を沢山買ったあげく、 日本で買った場合の差額からいくら得したと、 私には到底理解できないとんでもない論理展開をしています。 転売するのであれば理解できるのですがね。

そういう私も「アメリカで買うと安いもの」は旅行にあわせて買い物します。 特に革靴ですかね。 個人輸入しても関税が高いですし、旅行の時にできるだけ買うようにしています。 あと趣味でサーフィンをするのですが、 サーフボードもアメリカで買うと大体半値で買うことができるので、 旅行の時についついチェックしてしまいます。

アメリカでサーフボードを買った場合に日本へ持ち帰る手段ですが、 帰りの便で手荷物として預けるか、別送品として郵送するかですね。

サーフボードは大抵手荷物として預けることが可能で、 ロングボードだと国際線で$200程度の料金が別途かかります。 ここら辺の話はまたの機会に記事にしたいと思います。

送る場合ですが、そのまま送ると個人輸入と一緒で税金がかかってしまいますが、 別送品手続きをすると免税になります。 別送品にするには、箱に別送品(Unaccompanied Baggage)と表示を行う必要があります。 店の人に指示しておきましょう。 そして入国の際に携帯品・別送品申告書を書いて提出すると思うのですが、 これを2枚書きます。それらを税関に提出すると1枚に印を押して返してくれます。

日本に到着すると郵便の場合は「税関から外国から到着した郵便物の通関手続のお知らせ」という葉書が届きますので、 携帯品・別送品申告書を葉書を差し出した税関外郵出張所に提出する必要があります。 また運送会社の場合には、運送会社から連絡があり携帯品・別送品申告書を提出したり、 送る際に荷物番号と輸入通関依頼書を渡されて、 日本に着いたら携帯品・別送品申告書と輸入通関依頼書を指定の場所に郵送する場合などがあります。

運送費は私の経験だとハワイからだとロングで200ドル程度、ショートで100ドル程度だと思います。 あと免税枠が20万円なので20万円を越える場合は全額から課税されますので、 別送品手続きをする意味がなくなってしまいます。 その場合は一度使用して市価を下げてから、送った方が良いと思います。 サーフボードを例に挙げましたが、当然他の品物も別送品で送ることができます。

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[ 2010/01/27 19:29 ] アメリカ旅行 | Trackback(0) | Comment(0) |
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