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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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ESTA

米国国土安全保障省(DHS)による電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization)が義務化されて今日でちょうど1年が経ちました。 日本人で90日以内の短期商用、観光目的でビザを取得しない入国の場合、 このエスタ(ESTA)の認証が必要になっています。 アメリカ行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。

認証は ESTAのページから行います。 申請は無料で、入力はとても簡単なので、旅行会社とかで代行とかあるみたいですが個人で手続きしてしまいましょう。

手順は以下のとおりです。

  1. ESTAにアクセスして、日本語を選択。
  2. 「米国への渡航認証を申請してください。」に記載されている内容を読み、(適用)をクリック。
  3. 免責事項を読み、はいを選択して、次へをクリック。
  4. (Step 1)申請書の記入になります。*印が必須です。質問以外はパスポートに記載されている内容を書き写すだけですね。 質問は全部いいえが基本です。証明の欄にチェックを入れて、次へをクリック。
  5. (Step 2)もう一度パスポート番号を入力させられて、画像の文字列を入力して、申請をクリック。
  6. (Step 3)申請番号が出力されていますので、メモしましょう。次へをクリック。
  7. (Step 4)回答が出力されます。普通、渡航認証許可とでて許可がおります。終了をクリックして完了しましょう。

注意点ですが、このエスタは幼児でも必要ですので、子供の分も代理で入力しましょう。 有効期限は2年間ですが、パスポートの有効期限が切れると再度入力する必要があります。 去年認証をとってもパスポートを新しくしたら、また認証が必要です。 申請はその場で許可がおりる感じですが、72時間前までを勧めていますので、事前に入力しましょう。 申請番号は入国に必要ではありませんが、どこかにメモして保管しておきましょう。 エスタの認証がおりていてもI-94Wの提出は必要です。

申請書の*印の項目が間違って申請してしまった場合は、申請番号、生年月日、パスポート番号を入れて更新することができます。*印以外は、特に申請しなおす必要は無いみたいです。例えば、前回の渡航情報や、米国滞在中の住 所を記載していてもわざわざ更新する必要は無いみたいです。 申請番号や有効期限が定かで無い場合は、もう一度申請しても問題ないみたいです。

面倒ですが、テロ抑止のため少しでも協力したいところですね。

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[ 2010/01/12 19:21 ] アメリカ旅行 | Trackback(0) | Comment(0) |
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