ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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銀(Silver)

銀は貴金属と分類されますが、金ほど貴重な金属ではないですよね。 銀は産業金属としても分類されます。 アメリカの銀の需要の半分は写真フィルムが占めます。 あと金同様に様々な電子デバイスで利用されますし、宝飾品としても利用されます。

銀はメキシコ、ペルー、中国、オーストラリアなどから産出され、 メキシコとペルーで世界全体の60%程を占めます。 またカメラやX線写真のフィルム、宝飾品、銀貨などからリサイクルもされています。

関連するレポートとしては、銀の価格はアメリカや世界経済と多少関係していて、 強い経済では銀価格は上昇しますので、GDPをモニターすると良いと思います。 あとはインフレになれば銀の価格は上がりますのでCPI(Consumer Price Index)も要チェックです。 このレポートはインフレ度合を計るのに良いと思います。

銀と金は高い相関がありますのでさや取りが使えます。 ふたつの価格の遷移を比較し、 価格差が広がれば銀を買って金を売るといったことをしますね。

銀はインフレを反映しますので、これからインフレを予想するのであれば、 銀を買うのは良い選択だと思います。

値が軽いというか、何かニュースがあるとすぐ反応してしまいます。 前日の終値と初値の差が開くことが多いですので 先物でオーバーナイトするときなど注意が必要です。

最近ジム・ロジャースは金よりも銀を選好すると発言していますよね。 銀と金の価格差や今後のインフレ見通しからすると、非常に自然な考え方だと思います。 ただ写真フィルムの需要は確実に減ってきていますし需給の面で若干不安があると思います。

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[ 2009/12/15 11:21 ] コモディティ | Trackback(0) | Comment(0) |
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