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商品ETF

ポートフォリオを分散させる意味でも商品は是非おさえておきたいですが、 商品市場に投資したい場合、普通最初に思い浮かぶのは商品先物ですね。 しかし商品先物は長期保有には向かないと思いますし、それなりの知識も必要です。 そこで今回はアメリカの証券会社で買える商品ETFについて少し書きたいと思います。

ETF(Exchange Traded Fund)は最近日本でも銘柄が増えていますので、 ご存知の方も多いとはおもいますが、 日本語にすると上場投資信託ですので名前が示すとおり投資信託と基本的には同じようなもので、 証券取引所に上場されているものだと考えてもらってよいと思います。 アメリカの証券会社でも株式同様にシンボルが割り振られており株式と同じように売買できます。 当然日本よりも銘柄は圧倒的に多いですね。

商品ETFは様々な形態が存在しているのですが、 大抵は商品先物市場の指数のようなものを反映するものがほとんどです。 なかにはある特定の商品に絞った商品ETFも存在します。例えば農作物であったり、原油であったり、金であったりします。

まずはメジャーなものだけとりあえず紹介します。

  1. iPath Dow Jones-UBS Commodity Index Total Return ETN
  2. シンボルはDJPです。 この商品ETFはDow Jones USB Commodity Indexを反映させているものです。 以前はDow Jones AIG Commodity Indexでしたね。 DJPは毎年商品構成比率が見直されます。 レバレッジはかかっていません。
  3. iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust
  4. シンボルはGSGです。 この商品ETFはS&P GSCI Total Return Indexを反映させているものです。 GSGは複数の商品で構成されていて、約70%がエネルギー、約15%が農作物、約8%が産業金属、 約5%が家畜、約3%が貴金属の割合となっています。
  5. PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
  6. シンボルはDBCです。 この商品ETFはDeutsche Bank Liquid Commodity Indexを反映させているものです。 14種類の最も頻繁に取引されている商品で構成されています。 以前は6種類だけでしたが増えています。 WTI原油、ブレント原油、ヒーティングオイル、ガソリン、天然ガス、金、銀、アルミニウム、 亜鉛、銅、とうもろこし、小麦、大豆、砂糖の14種類になります。

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[ 2009/12/11 09:30 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |
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