ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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好調なアメリカ経済と早期利上げの可能性

先週末のアメリカの雇用統計は非農業部門雇用者数29万5000人と予想23万5000人よりも多く、失業率5.5%と予想5.6%よりも低く、平均時給は0.1%と予想の0.2%より伸びなかったです。アメリカの強い経済回復が確認されたものでした。若干平均時給の伸びが悪いですが、ここら辺はカリフォルニアの港湾労働者のストライキなどに動きが見られるように、徐々に改善されると思います。

となると早期利上げが囁かれるわけですが、現状市場は9月利上げは織り込んでいるのですが、今回の雇用統計の結果を受けて6月利上げまで織り込まれつつあると思います。

実際の利上げのタイミングを見る上で、雇用統計だけでなく消費者物価指数の伸びが気になるところです。実はCPIはまったく伸びていない。利上げ期待でますますドル高になる状態が物価の伸びを大きく押させていると思います。アメリカではストが頻発していて、ストにより物価が上がるはずですがそれもない。実はアメリカはしばらく利上げする必要はないのではと思います。利上げしたとしても、利上げ幅は限定的なものだったりといったところかと思います。

それよりも、アメリカ以外の国の消費者物価指数の伸びが気になります。日本でも相次ぐ値上げが報じられているように、先にアメリカ以外の国にも利上げの必要性が生じる可能性がありそうです。ここら辺が敏感なのが新興国なので、新興国の消費者物価指数の動向に着目しています。

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[ 2015/03/09 12:01 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(2) |

トルコリラはそろそろ買い時か

前も書きましたがUSDTRYはチャートがまだ良くないので買えないスタンスでしたが、まだまだチャート的には買えないですが、ちょっと打診買いスタンスに変えようと思います。

昨日の2月消費者物価指数は前年比7.55%の上昇で予想の7.42%と比べて多少ですが上回りました。実はここしばらく消費者物価の伸びが下がってきていたのですが下げ止まりそうですね。

トルコ政府として金融緩和したい意向があり、政策金利は7.5%まで下げてきましたが、どうやらここら辺が限界と見ています。CPIが予想を上回ったこともありますし、3月のCPIはもう少し伸びるのではと見ているからです。この伸び次第では利下げというよりも、利上げに対する期待感が出てくると思います。

トルコはエネルギーの輸入依存度が非常に高いです。トルコリラ安はインフレにつながります。原油価格はこれまで順調に下がっていたのですが、最近は50ドル付近で安定しています。原油価格低下によって抑えられていた消費者物価の伸びは、従来の伸びに戻ることが予想されます。

3月消費者物価指数を見てから買いに回っても良いですが、動きは早いのでリスクをとりながら買いに回ってみたいですが、さてどうなるやら。

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[ 2015/03/04 12:52 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |

経済指標発表に敏感になる相場

EURUSDはここしばらく下落基調が続いていて、日足でみると一目均衡表の雲に何度も阻まれている様子が見えますね。1.12ドルを割り込んでまたさらに安値を更新しそうな勢いですね。テクニカルだけ見ていると、このまま下落するストーリーが考えられます。ユーロ圏はデフレ懸念で、米国はインフレ率が上昇に転じるとの見方もあってこれまでの下落は至極当然であったと思うのですが、周辺国が利下げに動いていることもあったり、デフレ懸念が見直されそうで、これからは各経済指標を受けて上下に振れるだけで行ったり来たりの相場を想定しています。

鶏と卵的ですが、景気が良くなるとインフレになるとか、インフレにならないと景気が良くならないとか、結構混乱しがちですが、こういったものは循環していくものですから、きっかけは何だって良かったりします。インフレにするのであれば、イノベーションが起きて購買意欲が高まるとかもあるかもしれないですが、手っ取り早いのが賃金上昇です。賃金さえ上がってくれれば、物品購入にお金が回っていきますね。賃金上昇の後に、インフレが来る。インフレの後に、賃金上昇が来る。これも循環ですね。ですので各国の労働市場に目をやることが、実は金利動向を占う上で非常に重要です。失業率とか非常に重要な指標なわけです。

実はEU含め世界各国でも徐々に回復基調が見えてきていると思います。これが循環軌道に乗るかどうかが問題で、そこに焦点が当たるようになると思います。そうなると各経済指標発表に敏感に反応する相場が想定されるわけです。

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[ 2015/03/01 12:08 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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