ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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消費税増税延期だが景気回復する見通し無し

昨日、日本がリセッションに入ったといったニュースが飛び交い、ショッキングだというコメントがあらゆるところから聞こえ、消費税増税の前に経済対策だと、消費税率10%への引き上げを先送りする流れになって、翌日には一年半先送りすると発表とのことですね。結局自民党は色々あって前から先送りしたかったんだろといった感じでしょうか。商品券配布とか小手先な政策ではなくて、きちんとした経済対策案が既にあって、それを実施すると確実に景気が回復するというのであれば、消費税増税を先送りすべきですが、そうでもない限り、先送りすべきではなかったかと思うのですが。

消費税増税延期となれば、社会保障は現状のままではいられないですから、ここを削らないといけないですね。でもどうせ抵抗が激しくて削れないから、サラリーマンの社会保険料徴収が一番簡単だし、結局現役世代の負担がますます増えそうですね。

でも景気を良くしないといけないと言うのはごもっともで、そこには政策が必要だと思います。全てが良くなるなんて無理で、景気には何かしら牽引する産業が必要だと思います。今後さらに円安になりそうなので、前に書いたように、そこにレバレッジできる産業にフォーカスしたほうが良いです。重要なのが外国人労働者の受け入れ。人口減少下での景気回復は困難で、外国人労働者受け入れ無しに景気回復はないと思います。日本に財政問題がなければ、外国人労働者を受け入れずに、経済成長は無くても幸せに暮らしていけたかもしれませんが、残念ながら経済成長が絶対に必要です。

シンガポールは外国人労働者を多く受け入れていますが、シンガポール政府の努力があって日本より治安は良いと思います。外国人労働者を受け入れると治安が悪くなる懸念は当たると思いますが、努力しだいで改善ができるものだと思います。といってもその前にそもそも労働力が不足していないと受け入れようにも受け入れられないですね。そこにも景気を牽引する産業が必要になると思います。

21日の衆院解散から選挙で、具体的でまともな政策が出てくることを期待します。出てこなければ、日本売りかな。

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[ 2014/11/18 20:40 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |

WTI原油価格低下

80ドルを切って値が落ち着くのを待って買おうとおもっていたら、もう73ドルになっています。落ちるナイフ状態ですね。シェールオイル業界も以前より効率が良くなってこの水準でも利益がでるのかもしれませんが、非常に不健全な状態に陥りかねない状況だと思います。短期的には問題ないとしても、この水準が続くとシェールオイル業界に大きなインパクトを与えそうです。

この状況はまさにサウジアラビアが狙っていたもので、まんまと値が下がっていますね。状況はサウジに有利なのかもしれません。ただアメリカも現状輸出できない原油を一時的にでも輸出可能にしてしまえば、一気に値が元に戻る状況ともいますね。基本的に需要は下がっていないですからね。なので米国政府はまだそれほど慌てていないとも思います。

値段的にはもう買える水準かなと思いますが、金価格も下落していたりで資源全体が売られている傾向が見れますから、タイミングが難しいですね。もう一段の下げを警戒しながら、逃げ足速めでそろそろ打診買いといったところでしょうか。もっと下げるようだったら、とっとと損切りして、燃油サーチャージも下がるだろうから遠目の旅行でも考えましょうかね。

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[ 2014/11/14 17:46 ] コモディティ | Trackback(0) | Comment(0) |

追加金融緩和は悪夢の始まり

ハロウィンの日に日本銀行が行った追加金融緩和は、私も全く予想していなかったですし、結果としても、かなりインパクトのあるものでした。まさにサプライズ。日経平均は一時800円近く上がりましたが、良いことではなくて、良くない事態が起きている証拠と捉えるべきです。

アメリカが順調に回復を遂げているのに対して、日本は消費税の影響もありますが日本経済は低迷が続いています。物価も引きづられそれほど上昇しない状況でしょう。どちらかというとデフレに振れてしまいそう。ここは2%という指標があるので、追加緩和の言い訳にもってこいですね。

でも日本の実質的経済が好転しない限り、更なる金融緩和を継続しないといけないですが、そうするとそのたび円安が加速することが想定されます。先を見越して円がしばらく売られやすい状態が続くと思われます。

まさに前の記事に書いたように、良くない状況になりつつあります。円安→物価上昇→消費低迷→デフレ→金融緩和→円安のループにはまったかもしれません。この円安はもう止められないですから、流れを断ち切ることは困難ですね。そうなったら出口なんてもう無いかもしれないです。最後はうそのようなハイパーインフレとかでしょうか。そんな悪夢のような事態にならないように斬新な政策が欲しいところです。といっても政府は当てにならないので早急に資金を輸出関連株や海外に移す必要がありそうです。

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[ 2014/11/03 14:20 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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