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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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日本は外国人労働者をもっと受け入れるべき

6月の雇用統計は予想+16.5万人に対して、結果+19.5万人と結構強かったですね。FRBの読みのままアメリカ経済の堅調さは確実だと思います。このまま金融緩和は縮小となっていくのは確実でしょう。

となるとアメリカの金利上昇もほぼ確実となります。前にも書いたとおり、しばらく円安に推移するといえると思います。短期的にも105-106円くらいまであっさり行ってしまいそうな感じでしょうかね。

円安で喜ぶのは実は輸出企業だけで、国民の生活は厳しいものになると思います。実は今まで世界的に商品価格は上昇傾向だったわけですが、円高で日本だけ生活に影響がほとんど無かったのですが、これからはそうも行かないはずです。商品価格の上昇が止まってくれれば良いのですが、この傾向はまだまだしばらく続くのではないでしょうか。

大分前にも書きましたが日本の問題の根源は人口推移にあると私は思っています。国民一人当たりの生産性を向上させるというのもあるとは思いますが、フラット化・グローバル化した世の中では、生産性の向上は世界的に均一に起こると考えられるので、人口の増減が経済を大きく左右すると考えます。日本は人口減少国で、アメリカは少なくても増加国であるといったことが格差を蓄積させて行くことになります。

シンガポールに住んでいて、日本と明らかに違うことは、海外から働きに来ている人の割合だと思います。シンガポールも少子高齢化に悩んでいましたが、最近では徐々にですが改善傾向です。これも外国人労働者の受け入れを増やしているからだといえます。GDPと人口増加には相関関係はやはりあって、シンガポールのGDPは増加しています。日本はまずガテン系とかでなくて家政婦を受け入れて、公費を使って共稼ぎ家庭、子育て世代を援助するのが効果が高そうな気がしていますがどうでしょう。

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[ 2013/07/08 14:04 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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