ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します
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投資とギャンブル

株が一番わかりやすいのですが、株式を売買することは人によっては投資でも、ギャンブルとしてとらえる人も当然いますね。何が違うのかは非常に明確だと思います。株式投資はお金を投じることで、配当金やキャピタルゲインを得ることでしょう。株式を買う時に配当金収入を考慮して将来的に利益が得られると考えられたとき、それは投資です。でも何も考えずにとりあえず買ってみた場合は、それは投資ではありません。ギャンブルです。

投資は先を見越して、利益を生む何かを根拠に行うものだと思います。なのでその根拠が崩れたとき、または崩れそうなときに投資を素早くやめることもできます。投資したつもりでもうまくいかずずるずるとポジションをキープして、気づけば大損している場合は、それは根拠を明確にしていなかったからだと思います。でも変に根拠を持っていても、企業からの情報自体に嘘があれば、根拠が揺らいでしまいますね。ですから100%投資というのは考えられないわけです。8割投資で、2割ギャンブルとかそんなところで考える必要がります。不測の事態が起きるのが常ですしね。

ギャンブルのところを減らすためには、アービトラジーとかいろいろあるのかもしれませんが、一番大きいのは投資しようとする人の知識の問題かなと思います。よく自分の知識の明るい分野に投資し、あまり知らないところには投資すべきではないといいますが、まさにそうです。リスクは同じでも知識がギャンブルの部分を減らしてくれますね。

ギャンブルの割合を減らすのに知識も大きいですが、一番大きいのは情報だと思います。でも情報というのはニュースのような皆が知っているものはあまり重要ではないです。もちろん自分の投資ている会社が倒産しそうだというニュースが流れたらまずいですが、でも情報があれば倒産しそうだというニュースが出る前に売り抜けられますね。それはインサイダーだろうと考えるかもしれないですが、実は情報が明らかになる前に株価は反応していたりします。企業はほかの企業と取引をして成り立っていますので、ほかの企業はその企業の支払い能力等常に監視する責務があります。当然あそこの企業はやばいよとかという情報はニュースに出る前に分かっていたりします。こういう情報の不平等というのは当たり前にある話です。

そんな情報網は持っていなくても、チャートを見ていれば察することができます。チャートを常に見るというのは本当に骨の折れる作業です。でもチャートをいろいろと研究しているとひょっとしてチャートだけで投資ってできるんじゃないのかなと思ってしまいます。でも実際にそうで、チャートを根拠にしてFXやバイナリーオプションで安定的に利益を得ている人も多いですね。根拠があるということはこれは明らかに投資だと思います。

投資根拠を明確にして、ギャンブルの割合を減らす努力が必要というと自分には無理かなと思われる方の多いですよね。だから誰かに委託するという方法もありますね。でもその誰かがきちんと仕事をするかは分からないですから、そこは信頼とかそういった次元の話になって、ますますギャンブルになると思います。結局は投資は自分で行う必要があり、それは決して簡単なことではないということですね。でなければそれはギャンブルだということです。

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[ 2012/11/13 20:48 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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