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アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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【24Option】Facebook追加

24OptionにFacebookが追加になりましたね。5月18日にNASDAQに上場したFacebookですが、もうバイナリーオプションとして登場しています。素早いですね。

24Option24Option

Facebookの現物株は割高すぎて私は買えないですが、企業としては魅力があると思います。SNSの場合ビジネスモデルが課題となることが多いですが、きっとFacebookもそこを疑問視する方が多いと思います。Mixiと大きく違うのは、Facebookが世界中で幅広い世代に利用されていることです。これら多種多様なユーザの発言や行動を蓄積し、分析することでビックデータを情報まで高めることができます。この情報を企業に売りさばくことは可能だし、一番おいしい商売になると思います。そんな将来性のありそうなFacebookですが、具体的な動きが出てくるまでは買う予定はありません。

そんな買う予定のないFacebookですが、値動きには魅力を感じます。そんなときバイナリーオプションを活用していきたいですね。寄り付きの42.05から現在32.00まで下がっていますが、幹事銀行のモルガン・スタンレーもそろそろ買い支えに動いてくるかもしれませんね。大口の手口を読んで勝利していきたいですね。

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[ 2012/05/24 14:21 ] 24Option | Trackback(1) | Comment(0) |

フラット化する世界への一手は通貨安戦略

いま世界は急速にフラット化しています。地理的要因もありますから完璧にフラットにはならないとは思いますが、フラット化は確実に進行しています。フラット化する世界では市場がより効率的になります。同じ仕事を同じ納期で同じ品質でできるのであれば、より安いコストを提示するものがその仕事を勝ちとれるということです。

アジア諸国のブルーカラーの賃金が安いからといって工場を海外に移設するという時代は今も続いているのかもしれませんが、さらに今ではホワイトカラーの仕事も海外へ委託する時代になっていると思います。

日本で景気が悪く賃金が上がらないとぼやいている方は、実は円高で世界的にみると高給取りに変わっていることに気づかないといけません。同じ仕事を同じ納期で同じ品質でできるのであれば、いずれ海外の労働力があなたの仕事を奪っていきます。

この課題は先進国に共通の課題です。対策としては自らの賃金を下げて競争力を上げることが王道でしょう。でも明日から給料を20%カットしますというと大きな抵抗にあいますよね。労働者はローンの返済などもあり、賃下げにより経済はあっという間に疲弊することにもなります。しかし通貨が安くなれば、実質的な賃金は下げられます。この場合には抵抗はインフレ次第ですがすぐには起きませんし、国内経済に与えるインパクトはほとんどありません。それよりも競争力が上がることによるメリットの方が大きくなります。

欧米各国は明らかに通貨安戦略をとっています。問題は確かに存在しますが、必要以上にことを大きくして不安を煽って通貨を下げることに成功しています。もしギリシャがユーロから脱退となると明らかにユーロは高騰しますが、果たして通貨安の恩恵を存分に受けているドイツやフランスはユーロ脱退を許すでしょうか、すでに破たんしているギリシャをネタにできるだけ長く今の状態を維持したいはずです。

でもそれも見透かされて、VIXは大して反応しなくなりましたね。通貨だけ動いている印象です。みなさん至って冷静ですね。ヨーロッパはこれから緩和に向けて色々動いてくるんですかね。ヨーロッパ株が面白いかもしれません。

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[ 2012/05/17 20:19 ] 未分類 | Trackback(1) | Comment(0) |

ボリンジャーバンドを使ったバイナリーオプション戦略

ここ数日はトレンドがはっきりしていて、トレンドで判断してエントリーしていくだけで利益があげられる状況だと思いますが、それでも値動きのない状態がしばらく続いたりしてエントリーしづらい状況がありますよね。 そういったときじっと我慢がまずは基本ですが、次にはこの状態でも有利に取引ができるようにしたくなりますね。

単純に値動きが小さいからといって、境界を選択しがちですが、このときターゲット価格も狭まっていますのでそう簡単に行きません。でも値動きが小さいから大丈夫そうだけどと思いながらエントリーしないでいると、そのまま境界内に収まりやっぱりそうかとなるのでは悔しいだけですよね。 こういったトレンドにない状況ではボリンジャーバンドを使ってエントリーする方法があります。

ボリンジャーバンドをご存じでない方は是非Googleで検索してほしいと思いますが、±2σを超える確率は5%程となりますので、その付近で売りや買いを仕掛けるのが一般的でしょうか。

バイナリーオプションでボリンジャーバンドを活用する場合は、

  1. 移動平均線の傾きがほとんど無い場合で、±2σが狭まっている状態で、移動平均線にちょうどマーケット価格が来たときに境界でエントリー
  2. 移動平均線の傾きが少なめで、±2σのどちらかにマーケット価格が達した時に、その線を大きく超えないと想定して、ノータッチまたはハイ・ローでエントリー
  3. 移動平均線の傾きがしっかりしているときで、移動平均線くらいに戻ってきたタイミングで傾きの方向にハイ・ローでエントリー
あたりがパターンでしょうね。FXの場合はボリンジャーバンドはトレンドが出ているときの押し目買いや戻り売りのタイミングを平均線などでとったりする程度ですが、バイナリーオプションではボリンジャーバンドは使い道が多いですね。

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[ 2012/05/14 21:26 ] 海外バイナリーオプション | Trackback(1) | Comment(0) |

株式による長期投資の再考

2008年あたりで資本主義経済は、市場原理偏重だった時代は終焉を迎え、今なお落とし所を探っている状態が続いていると考えています。

従来型の資本主義であれば、資本が富を産み、株式を購入していくことで富が増えることは理に適ったことでした。しかし富が富を産む世界では、一部の富裕層に富が集中してしまいます。うっ血したマネーは、たまたまリーマン・ブラザーズという動脈瘤が破裂することで症状として現れただけだと思います。回復の望みをつなぐために、大量の国債発行によりマネーを市場にばら撒く実験的措置が続いています。

実験的措置はQE2に続きQE3もきっと年内に行われると思いますが、QE2による副作用はFacebookのせいにさせられてごまかされていますが、ジャスミン革命やオキュパイ運動として症状として出ているように、新興国でのインフレや世界的な貧富の差が拡大しています。

この先どうなるかははっきり言って分かりませんが、元の姿には戻れないことは明らかでしょう。きっと経済的パラダイムが転換する必要があると思います。しかしパラダイムシフトが起こっても大量の国債を前にして、以前のように活気を取り戻すことはかなりの時間がかかると思います。

金融緩和は長期間続きませんから、長期投資を考える場合にはその先をみないといけません。すくなくとも市場全体が拡大を続ける時代は終わっていて、むしろシュリンクすることも想定する必要があるかもしれません。

日本株はすでにシュリンクする市場にありますが、そろそろ単に外国株に逃げてもうまくいかない時代になりそうです。インデックス投資も厳しそうですが、個別株も通貨や経済がどのように変わるかで情勢が変化してきますし、これらを見極めていく注意深さが必要だと思います。

QE3が実施されたあとは不透明な状態が少なくとも2,3年ありそうですから、長期投資に関しては慌てずゆっくりと見極めてからポートフォリオを組んでいこうかなと思っています。

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[ 2012/05/11 00:49 ] 米国株 | Trackback(1) | Comment(0) |

【optionFair】口座開設

バイナリーオプション業者のoptionFairは、海外のバイナリーオプション業者ですが、日本語で口座開設できますし、サポートも日本語で受けることができます。ホームページは多少機械翻訳っぽいところが残っていますが、サポートの方と話した限りでは、きっと日本人だとは思いますが、日本語が堪能でしたし、徐々にホームページも洗練されてくるでしょう。

optionFairの口座開設方法はとても簡単です。トップのページの黄色い「口座開設」ボタンや、「口座開設」タブを押すとアカウント開設OptionFairというページに移ります。ここで1.個人情報、2.口座情報、3.口座認証を入力します。項目は多くありませんので、あっという間に入力できます。

1.個人情報は、件名となっているところは無視して良いのですが、きっとTitleで敬称あたりの訳が妥当ですかね。あと名前、苗字をとりあえずローマ字で入力し、国を選択し、電話番号は81が入っていますがこれは国番号で、市外局番から0をとった電話番号を次の欄に入力します。あとは生年月日とメールアドレスを入れます。

Japanese 30%

2.口座情報はユーザーネームとパスワードとパスワードの再入力をいれ、口座通貨を選択します。口座通貨は口座開設後に変更できませんのでここで決断しましょう。日本円ももちろんあります。円口座にすると為替リスクがなかったり、税金の計算が楽になりますね。ドル口座の場合、今のところ円高ですから最低預入額が$200で16,000円くらいですから20,000円より安く済みます。ただ最低取引額は$25と2,000円ですから差はありませんね。日本のクレジットカードを使う場合は迷ったら円口座でしょうかね。あとは米ドルと英ポンドとユーロが選択できます。

3.口座認証は画像で表示されているセキュリティコードを下の欄に入力し、18歳以上のチェックボックスをクリックし、「口座を開設する」ボタンを押して終わりです。これで口座ができます。確認のメールが届いていると思いますのでメールをチェックしてください。

口座開設後、入金するとすぐに取引ができます。入金はボーナスがもらえるキャンペーンを行っている場合もありますのでサポート(電話:03-4579-5540 メール:Customercare@optionfair.com)に問い合わせてみてください。現在ちょうど40,000円以上の初回入金で30%ボーナスのキャンペーンをやっていますので、こういった機会に口座開設するのがお勧めですね。

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[ 2012/05/08 17:43 ] optionFair | Trackback(1) | Comment(0) |
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