ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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【24Option】60 SECONDSが更に追加

24OptionにEUR/USD 60 SECONDSに続いて、GBP/USD 60 SECONDSとOil 60 SECONDSが追加されています。ともにリターン率70%です。エントリーできる期間は1分間で、クローズされて結果が出るまでも1分です。クローズされても次のトレードがスタートしますので、次から次へと仕掛けることができます。

リターン率が低いように感じますが、決して低くないと思います。なぜなら通常は5分後のハイ・ローの予想ですが、1分後ですのでより高い確率で予想することができるからで、70%はむしろ高いと思っています。

リターン率70%の場合、63%の確立で勝ち続けなければ資金を減らしてしまいます。ざっと3回のうち1回負けるくらいの感じでいけば、じりじり資金が増えて行きます。

24Option24Option

そんな高確率で勝てるわけないと思われるかもしれませんが、トレンドが発生しているときには、1分後ですから、かなりの高確率で的中することができます。ただしエントリーのタイミングがポイントなのと、連続して的中しているとトレンドが継続していると思ってしまうのですが、トレンドラインから割った場合など、怪しいときはエントリーしないことを徹底することで、勝率を上げて行くことができます。60秒という短い間ですから、ルールを決めて機械的に判断していくことが秘訣ですね。

EUR/USDに加えてGBP/USDとOilが追加されたわけですが、どれも同じような動きをするというか、トレンドが出ているときは同じタイミングだったりするので、トレンドが出ている銘柄を選ぶというふうには行かないことが多いです。でもエントリーしやすい形になっているかどうかはまちまちなケースが多いですから、トレンドが出ている期間に3つのチャートをみて、最もエントリーに適したチャートに対してエントリーしていくことで更に確立を上げることができます。

バイナリーオプションというと短期売買で投機的印象ですが、実はちょっとした気配りを続けることで時間をかけてじわじわと勝つスタイルもあります。24Optionの60 SECONDSはまさにこのスタイル向けのアセットだと思います。

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[ 2012/04/25 13:13 ] 24Option | Trackback(0) | Comment(1) |

日銀を変えても意味が無い

前原さんが19日の定例会見で、日銀法改正について触れていますが、目的は物価目標達成というか、デフレから脱却することだと思いますが、ちょっとピントがずれているように感じます。

デフレの要因が日銀にあるかのように責任を押し付けるのはどうかなと思います。日銀はバブル崩壊以降量的緩和を続けて、デフレ脱却に向けてできることをやってきた訳で、むしろ高く評価したいと私は思います。実際にマネタリーベースは増加しています。

問題はじゃぶじゃぶになったお金を銀行が民間に融資することはなくて、国債を買いまくったことにあります。自己資本比率を算出する際のリスクウエイト0%になっているので、無尽蔵に国債を買いまくっても資産が増える訳ではないですから、お構いなしです。銀行は企業ですから、簡単に儲かる手段があって、合法となれば当然そうしますよね。リスクウエイト100%の中小企業に貸して自己資本比率を悪化させ規制に引っ掛かるくらいなら、資産が増えない国債を買います。

自己資本比率だけを規制した政府に問題あると思いますが、しかもこの仕組みで国債を無尽蔵に発行できることが分かってしまうと、予算を考える政治家の方々はあえてこの規制に手をつけたくなくなりますよね。この悪循環が今日の無謀な国債残高につながっているようにも思います。

結局この悪循環によって日銀がいくら頑張ってマネタリーベースを増やしても、国が国債大量供給してしまい、マネーサプライはあまり増えないし、銀行融資も減少する仕組みを作り上げています。マネーサプライ・銀行融資が増えないと民間にお金は流れませんから、物価は上がりませんよね。

そこにきて政府から物価目標が達成しないならば責任とって辞めろと言われてもね。なんか会社でも良くみる光景みたいで、日銀に同情してしまいました。

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[ 2012/04/20 17:36 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(2) |

BlackBerry Bold 9900のバッテリー

BlackBerry Bold 9900をちょうど1週間ほど使いましたが、最初の1週間ということで、思わず触ってしまうこともあってバッテリーが一日持ちません。というか持ちが悪い方だと思います。BlackBerry Bold 9000から大分薄くなりましたが、薄くしないでバッテリー容量をもっと増やしてほしかったなと思います。

Androidもそうですが専用充電器とか特に必要なくて、Micro USBケーブル経由で充電できますよね。最近は電源タップにUSBコネクタが付いていたりするので、部屋のいたるところにMicro USBが準備してあるし、当然車の中や、オフィスにもそろっています。なのでバッテリー寿命が短くても確かにあまり困らなくはなっています。

でも出張などの場合に長時間充電が困難な場合ってありますよね。やっぱりバッテリー寿命は最低1日は持つようにしてもらいたいですね。

OS7.1ではBattery Saving Modeというのが存在します。バッテリー残量が閾値を下回るとBattery Saving Modeになって消費電力を押さえてくれます。Options > Device > Battery Saving Modeから設定できます。はじめは30%位になっているかと思いますが、AlwaysOn、常にONにしておけばバッテリー寿命は長くなりそうです。バックライトが暗めになりますから、妥協できる割合で設定したいですかね。

でもこういった対策はいざというときに役に立たないんですよね。やっぱり予備のバッテリーを持っておくのが確実です。ドコモショップではまだ確認していませんが、純正バッテリーはネットで探すと3000円くらいですね。ただ予備のバッテリーは本体につけないと充電できないのは面倒ですから、充電器も欲しくなりますね。でもバッテリーカバーは外す時に自分の爪が負けそうなくらいかたいので、頻繁には換えたくないですね。

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[ 2012/04/19 18:14 ] BlackBerry | Trackback(0) | Comment(0) |

2050年に極東の一小国となる日本

経団連の研究機関の21世紀政策研究所が16日に発表した2050年までの日本と世界50カ国・地域の長期経済予測では、日本は人口減少が進行し、30年以降マイナス成長に転じ、先進国から脱落する恐れがあるとのことです。

日本は世界で最も速いペースで少子高齢化が進み、総人口は1億人を割り込み、65歳以上が約4割となり、労働人口は約4400万人まで減ってしまうみたいですね。

「基本シナリオ」では30年代からマイナス成長に転じ、50年には現在3位のGDPがインドに抜かれて4位に、1人あたりのGDPも世界18位と韓国に抜かれる。「悲観シナリオ」では、GDPは世界9位となり、経済大国から脱落して「極東の一小国」に逆戻りする可能性があるとのことです。

このようなシナリオは、既定路線と思っていましたが、こうしてシンクタンクから発表していただけると広く認知されるので良いことだと思いますね。

私は2030年には定年を間近に控えて、再雇用先でも考えている時期でしょうか。2050年は現行年金制度が維持されていれば年金をもらっているはずで、きっと体力もなくなりすっかりお世話される側に回っていると思います。

財務省によれば2012年現在高齢者1人を現役2.4人で支えている状態で、これが2025年には1.8人になると言っています。2025年はまだ第二次ベビーブーム世代は現役ですからあまり変化が無いですが、怖いのはここからですね。2050年人口1億で、65歳以上が4000万人、労働人口が4400万人ということで高齢者1人を現役1.1人で支える構図ですね。

2050年の現役世代は給料の半分を社会保険料で持って行かれ、所得税、住民税、消費税などを収めている訳ですよね。どうでしょう。少なくとも大半の現役世代は生きるために年金には加入しないんじゃないでしょうかね。無謀な社会保険料にしないで年金制度を維持するならば、税収に頼る必要がありますが、税金を増やすと優秀な企業や人から海外へ移ってしまいそうですね。「悲観シナリオ」も甘いかもしれません。まさにこのとき現役世代の自分の子供たちには、最低英語だけは自由に使えるようにして、柔軟に対応できるようにしておいてあげたいと考えます。

例えば市場が小さくなり先行きに懸念のある会社の株は買われないですよね。日本はたぶんこの状態にあります。そこに働いている社員は将来を不安視して転職するのが自然な行動ですが、国の場合は難しいですから、老後に備えて今から色々ヘッジをしておくべきだと思います。

「極東の一小国」となるのであれば通貨高が維持されるとは思えませんね。老後のために円高な今、外貨で貯えて海外で運用し老後に備えるのは非常に合理的な考えだと思います。

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[ 2012/04/17 18:32 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |

【24Option】入金ボーナス戦略

海外のバイナリーオプション業者ならではの戦略として、入金ボーナスを活用する方法を紹介します。FX業者もそうですが、海外のバイナリーオプション業者は入金ボーナスが大きいところがあります。その代表は24Optionでしょうかね。初回入金だけではなく、口座開設後しばらくたった後での入金でもボーナスをもらう権利があります。初回入金ボーナスの場合はもらったら終わりですが、入金ボーナスの場合は繰り返し行うことでそれを戦略にできます。

バイナリーオプションの場合リターン率が85%の場合、勝率が54.054%以上であれば勝つことができます。ちなみに勝率が55%の場合、平均して一回取引すると1.75%の利益が積み上がります。一回100ドルの場合は、5715回取引すると10,000ドル以上の収益になりますね。でも勝率が53%であれば取引するほど負けが膨らみます。

24Option24Option

しかし上の計算は入金ボーナスを加味していません。ちょうど今から4月30日まで、24Optionではゴールデンウィーク・スペシャルキャンペーンをやっています。10,000ドル入金すると100%ボーナスがもらえます。入金するだけで残高が20,000ドルになります。しかし当然出金に制限が付きます。100%ボーナスの場合50倍の取引をする必要があります。

50倍ということは500,000ドルですが、一回100ドルで取引をした場合でも5000回で出金可能な条件に達します。ということは勝率が55%の方は、いつも10,000ドルの利益をたたき出すために必要な時間で、約2倍の収益を上げることが可能になりますね。

逆に今まで損をしていた勝率53%の方でも5000回100ドルの取引を行うことで、損失は9750ドルとなりますが、差し引き250ドルの利益を上げることができます。でもゴールデンウィーク・スペシャルキャンペーンでは3,000ドルの入金の場合50%ボーナスですが、この場合は30倍の取引でよいです。9,999ドル入金する場合、4,999ドルボーナスで、1500回100ドルの取引で引き出す権利が得られます。勝率53%の場合、2074ドル残して引き出すことができますから、10,000ドル入金するよりも良いわけですね。

このように自分の勝率で、取引倍率とボーナス率を算出し、収支を検討する必要があります。自分の勝率は毎回の取引の勝ち負けだけを記録しておけば求められますね。

出金の権利を得たらとりあえず出金して、次のキャンペーンに備えたり、他のoptionFairなど他の業者のキャンペーンに乗っかって資金を移したりすることで、資金効率を高めることを行っていきます。あまりに入出金の間が短く、繰り返していると、目をつけられ権利が無効になるかもしれません。業者間で資金を移動したりして工夫する必要はあると思います。

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[ 2012/04/16 21:01 ] 24Option | Trackback(0) | Comment(0) |
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