ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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ドルのタンス貯金

日本は税収の16倍の借金をして、しかも債務残高の対GDP比は年々増加傾向にあり今や200%を超えています。このように借金まみれの国は日本以外ありません。このような背景もあり、私は日本にハイパーインフレが起きる確立は決して低くないと考えています。ハイパーインフレが起きても家族が辛い思いをしなくて済むように事前に対策を打つくらいのことは、やっておく必要があると考えています。

世の中の本には、やれ預金封鎖だとか過激なことが書いてあったりしますが、民主主義のなかで預金封鎖が起きる可能性は低いと思います。そんな心配よりも、日々の暮らしが重要です。問題はインフレの期間です。ハイパーインフレが短期間で終わるのであれば、いずれ給料も連動するでしょうし、すこし我慢すれば元の生活に戻れます。でもその期間が長いとその前に円の信頼が地に落ちるでしょう。

インフレは税収との比率からして、かなり楽観的ですが1000~2000%程度と勝手に仮定するならば、半年だと毎月65%程度のインフレ、一年だと毎月28%程度のインフレ、二年だと毎月13%程度のインフレとなります。だらだらとインフレになることはないと思いますので、半年から一年くらいがありそうなシナリオかなと想定します。

半年間とか一年とか保存食で生活は厳しいですからね。やっぱり物を買う必要があるのですが、各地で過去に起きた事例からして、外国為替管理法を無視して、または法改正によりドル決済が行われる可能性が高いと思います。ドルの価値は変わらないですから。そうなると家族が一年くらい生活できる額のドルをタンス預金しておくのが安心かな思います。

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[ 2011/11/30 17:38 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(2) |

日本の財政危機が近づく

日本の財政が危機的状況なのは周知の事実ですが、日本国債の95%が日本人が保有していることもあり、楽観視している方が多いですが、どうやら日本の財政危機がやってくるのはそう遠くない雰囲気になってきました。まだ2,3年先のことかと思っていましたが、どうやらもう兆候が出てきてしまっているように感じます。

ここ最近ダウ平均と日経平均の相関が薄れて、どちらかというと日本株が売られている状況と思います。バフェットさんが来日してリップサービスしてみたり、ジム・ロジャースさんも日本に注目してるなどと発言してみたりして、なんかやな感じがしています。PBRとか配当利回りとか見ていると飛びつきたくなるのですが、このように放置されている状況は逆に警戒すべきかなと感じます。

最近のドル円の動きですが、介入に対する警戒がありますのではっきりと分かりませんが、じわじわ円が売られているように感じます。介入なしに78円後半くらいまで行けば円売りがはっきりしてくるかなと思っています。

次に長期金利ですが、これも新規10年債が1%をはっきり超えてきました。どちらかというと欧州危機で処分したPIGSの国債を米国債や日本国債に組み替える動きがあるはずで、金利が上がってくるのは不自然にも思えます。ドイツ国債入札で札割れになりましたし、まあ今までの組み換える流れは少なくとも変わったかなと思います。これからマーケットがどう動くかですね。

24日スタンダード&プアーズの小川さんは、日本の財政は毎日、毎秒悪くなっていると日本国債の格下げが迫っていることを警告しています。また23日IMFは突然の金利上昇の危険性があると指摘しています。

ユーロ共同債が実現となれば、それはきっと欧州に安定をもたらしますが、相対的に日本国債が売られる危険性をはらんでいると思います。それでも内心まだ大丈夫かなと思っていますが、きっと暴落は突然始まりますからね。しばらく為替と金利から目が離せられないですね。準備としてそろそろCFDとかで日本国債を売り始めても面白いかなとも考えています。Markets.comでは日本国債のCFDを扱っていますね。

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[ 2011/11/29 00:10 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(2) |

【24Option】アセット

アセットはオプションの対象となる資産のことですが、24Optionではアセットがどんどんと増えていますね。最近もNifty、ASX 200、Hang Senの3つが増えましたね。

アセットの数は絶対的に多い方が良いです。より安定したトレンドを形成しているアセットを見つけ出しトレードすることが高い勝率につながりますからね。最近国内にもバイナリーオプションを扱う業者が増えてきましたが、どうもアセットが為替だけで今一つですね。24Optionだと豊富なアセットから選べますので断然有利に取引できます。

アセット名取引時間説明



ASX-200 Future8:05-12:30オーストラリアのオーストラリア証券取引所の株価指数
Nikkei 2259:40-15:00おなじみ日経平均
Hang Seng Future10:10-16:00中国の香港証券取引所の株価指数
NIFTY-Future11:10-15:30インドのナショナル証券取引所の株価指数
FTSE17:05-1:30イギリスのロンドン証券取引所の株価指数
CAC-40 Future17:05-1:30フランスのユーロネクスト・パリの株価指数
MIB-40 Future17:05-1:30イタリアのイタリア証券取引所の株価指数
SMI-Future17:05-1:30スイスのスイス証券取引所の株価指数
DAX-30 Future17:05-1:30ドイツのフランクフルト証券取引所の株価指数
S&P 500-Future19:00-アメリカのスタンダード&プワーズ社が算出する株価指数
Dow Jones23:35-6:00アメリカのダウジョーンズ社が算出する株価指数
Nasdaq23:35-6:00アメリカのナスダックの株価指数

GBP/USD9:10-英国ポンド/米国ドル
GBP/JPY9:10-英ポンド/日本円
USD/JPY9:10-米ドル/日本円
EUR/USD9:25-ユーロ/米ドル
EUR/GBP9:25-ユーロ/英ポンド
EUR/JPY9:25-ユーロ/日本円
USD/CAD15:10-米ドル/加ドル
USD/CHF15:10-米ドル/スイス・フラン
AUD/USD15:25-豪ドル/米ドル
EUR/CHF15:25-ユーロ/スイス・フラン
CAD/JPY15:25-加ドル/日本円
USD/TRY17:05-米ドル/トルコ・リラ
EUR/TRY17:05-ユーロ/トルコ・リラ

Sony9:40-ソニー/日本
Sumitomo9:40-住友商事/日本
ICICI Bank12:40-ICICI銀行/インド
Tata Motors Ltd12:55-タタ・モーターズ/インド
BP17:05-1:30ビーピー/英国
Barclays17:05-1:30バークレイズ/英国
France Telecom17:05-1:30フランステレコム/フランス
Societe General17:05-1:30ソシエテジェネラル/フランス
Vodafone17:05-7:00ボーダフォン/英国
Fiat17:05-1:30フィアット/イタリア
BNP Paribas17:05-1:30BNPパリバ/フランス
AXA17:05-1:30アクサ/フランス
Google23:35-6:00グーグル/米国
Apple23:35-6:00アップル/米国
Coca-Cola23:35-6:00コカコーラ/米国
JPMorgan Chase23:35-6:00JPモルガン・チェース/米国
Microsoft23:35-6:00マイクロソフト/.米国
Amazon23:35-6:00アマゾン/米国
IBM23:35-6:00IBM/米国
NIKE23:35-6:00ナイキ/米国
EXXON23:35-6:00エクソンモービル/米国
CITIGROUP23:35-6:00シティバンク/米国
McDonalds23:35-6:00マクドナルド/米国
Amex23:35-6:00アメリカンエキスプレス/米国

Silver17:00-7:00
Oil17:00-7:00原油インデックス
Gold17:00-7:00
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[ 2011/11/27 01:10 ] 24Option | Trackback(0) | Comment(0) |

バフェットがIBMに投資

バフェットさんは107億ドルでIBM株を5%以上取得しましたね。Lubrizol(LZ)、Bank of America(BAC)ときて次はIBM(IBM)ときましたね。私もそうですが大半の方が意外に思ったのではないでしょうか。「自分が理解できない事業には投資しない」ポリシーのバフェットさんはITを理解したということなのでしょうかね。「IT企業の事業を手助けする会社」と言い訳されていますが、どちらにせよITを理解しないとと思いますが。

IBMの業績は、HPがごたごたしていることもあってか順調ですからね。IBM自体はPC事業を切り離して、ソリューションビジネスに軸足を移すなど、変革が成功している企業です。来年CEOは変わりますが、今までもそうであったように技術の進化に応じた舵取りは難しく、今後トップ次第でIBMの業績は大きく変わるのではと思います。

私はIBMが去年の6月くらいにブラジルに新たな基礎研究所を設立し、石油や天然ガスの分野を中心に、よりスマートな天然資源の発見、探査、ロジスティックスに焦点を置き、天然資源の業界の持続可能性と安全について取り組むと発表して以来、将来資源高となれば大きなビジネスチャンスがあると興味を持っていました。

しかし今年の2月にアメリカのクイズ番組Jeopardy!で、IBMのコンピュータ「Watson」がクイズチャンピオン2人を相手に対戦し勝利しましたが、頓珍漢な回答を連発するはで、インターネットに繋がっている凡人の方がはるかに上という印象が残りました。これを見てそんなものかと投資する気が失せてしまいました。でも株価はそこから絶好調だったわけですが、裏でバフェットが買っていたんですね。後悔です。

過ぎたことを気にしても仕方がないですが、今後IBMがどうかはバフェットが買うくらいですから明るいのでしょう。きっと。IBMはGTOという今後5年から10年先に主流となる技術動向の予想を毎年策定していますが、すくなくともこれくらいさらっと読めないとIBM投資に必要なITの理解に達していないと思いますがね。投資方針がぶれたか?と少し残念な気がしますが、きっと裏に確信があってのことと信じています。

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[ 2011/11/16 23:11 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(1) |

TPPに改めて期待

私がTPPに期待していることは今年の初めに記事にしましたが、反対派という人達の圧力がすごいなぁと関心しますね。TPPに加盟するということはゲームのルールが変わることを意味していますので、そのルールに不利な人はかたくなに拒否するのは当たり前です。しかし情報が捻じ曲げられ、あることないこと報じられている現状はいかがなものかなと思います。日経の電子版だけが内閣支持率が59.6%と上昇し、それ以外のメディアの調査では40%程度に下がっていることをみると、ちょっとおかしいぞと思うのは私だけでしょうか。日経電子版だと73.2%がTPP交渉への参加を評価していますね。

局所的にみると確かに色々ありそうですが、トータルでどうなるかが我々国民には重要です。こういうものは極力シンプルに、規制があるのと規制がないのはどっちが良いのかと考えるべきです。規制というものは利権を生み出します。利権が世の中を捻じ曲げてしまい、やがてそこから世の中が病んでくるものです。物を売買したら税金が余計に取られてしまう、または売り買いすることさえできない現状が本来あるべき姿でないことは明らかだと思います。規制なんて本来ないに越したことはないのです。

1964年の4月に国際通貨基金(IMF)8条国に移行して、また同じ月に経済協力開発機構(OECD)にも加盟し、そこから貿易の自由化が急ピッチで進み現在に至っています。1964年には穀物自給率は63%でしたが、今は27%くらいでですが、20世紀であれば自給率は確かに重要でしたが、21世紀の今経済をシュリンクさせてまで自給率を取る必要は全くないと思います。

これからは価値観が多様化する世の中だと思います。安いものへと消費者が流れるのは当たり前の話ですが、決して値段が安いものだけが売れるというのではなく、高品質、高機能、高付加価値な物が結局は売れる市場へと消費者は成長してきています。よりクレバーな消費者を相手に、より多様な商品を農家や企業は提供しなければならないと思います。日本の農業や産業は決して柔なものではなくしっかり順応すると思います。

FNNの調査では期待感と不安感のどちらを抱くかも調査をしていますが、不安感が半数を超えたそうです。不安を煽られて高いつぼを買わされないように自分から情報を取りに行って現状をしっかり認識する必要がありますね。

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[ 2011/11/15 00:03 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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