ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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ようこそQE3

アメリカの10年国債の金利は下落傾向ですね。 もう3%を割りそうな感じです。 きっとマーケットは大分QE3に傾いているのでしょうね。 6月末でQE2は終わるわけですが、 このまま終わってしまうと需給バランスが変わりますので、 市場は織り込みにいくはずですが、 明らかに逆に動いていますので、量的緩和は継続されると見ています。 アメリカがどこまで金利を下げてくるかが注目ですね。

一方日本の長期金利はというと、 ムーディーズが格下げの見通しとか、 財政悪化とか、政治がどうしたかと言っても、 はっきり言ってほとんど関係なくて、 最近の日本の長期金利は明らかにアメリカの金利に連動していますので、 アメリカの金利動向が最も大事です。

白川日銀総裁が、日本金融学会で講演し、 「財政悪化に警鐘を鳴らすとオオカミ少年のように受け取られるが、 政府の支払い能力に対する信認は突如低下し長期金利が急騰する可能性がある」 と発言されたそうですが、 私はそんなことは関係なしに、 アメリカの金利が急騰することで、日本の金利が急騰し、 非常に深刻な事態に陥る可能性が最も高いと思います。

QE3は今の日本経済にとって、 危機的状況に陥らないための保険の意味でも必要なことだと思っていますが、 更なる円高日本株安を招きやすいのでマイナスだとも思います。 新興国を含め全世界で見ると、問題は大きいですね。 でもアメリカは自国の利益が第一で、 全世界のことを考えてくれるかは疑問ですからね。 現状からすると、とりあえず私はQE3があるものだと思っておきます。

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[ 2011/05/31 20:43 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(1) |

ESTAの14ドル

すぐに記事にすべきでしたが、 2010年9月8日より、ESTA(エスタ)の申請が有料になっています。 ESTAは2年間か申請者のパスポートの有効期限まで有効ですので、 これ以前に申し込んでおけば無料でしたね。 といっても14ドルですので、2年に一度で良いのであれば対した額ではないのかもしれません。

以前の申し込みフローにESTA費用の支払いが追加されています。 支払いはクレジットカードまたはデビットカードです。 マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバリーが使えます。 JCBカードでも支払いが可能で、ディスカバリーのアイコンを選択し、入力すればOKです。 乳幼児でもESTAが必要ですが、支払いは親のカードで大丈夫です。

有料になって変わったところというと、検索して確認ができるようになりましたね。 トップページからは、申請番号、生年月日とパスポート番号を入れると確認できます。 申請番号を忘れても、「申請番号を紛失した場合は、ここをクリックしてください。」から姓、名、生年月日とパスポート番号で確認できます。

この有料化は旅行促進法(TPA:Travel Promotion Act)によるもので、 認証費用として10ドルが、Corporation of Travel Promotion(CTP)という機関に支払われます。 処理費用として4ドルが、US Customs and Border Protections(CBP)関税国境警備局に支払われ、ESTAの維持に使われます。 処理費用なので申請が却下されても4ドル徴収されますね。 4ドルは何となく分かりますが、10ドルは何に使うのか不透明ですね。 CTPは5月17日にやっとCEOが決まったそうですが、アメリカの納税者は関係ありませんから、 ゆるゆるというか、日本の第三セクターと同じ匂いがしてそうです。 10ドルといえ払うのになにか抵抗を感じます。 なんでもアリフォルニアレベルのコマーシャルでも作るんでしょうかね。

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[ 2011/05/25 07:05 ] アメリカ旅行 | Trackback(0) | Comment(0) |

【24Option】ウイークエンドオプション

週末は市場が動きませんので、投資家にとっては気が休まる瞬間と言うか、貴重な時間ですよね。 でもこの平穏な時間を狙って重要な情報がリークしたり、 狙ってはいないだろうけど大事件が起きたりするものです。 そうなると週明けの市場が荒れるのは当然のことです。 リーマンショックのころの週明けは特に激しかったですね。

週明けに市場が荒れるのは週末に取引ができないからでしょう。 でも週末に取引できる方法があります。 ウィークエンドオプションです。 24Optionでは銘柄が限られますがウイークエンドオプションも取り扱っています。

24OptionではEUR/USD、Oil、FTSE、Dow Jonesが取引可能なのは確認しましたが、 銘柄はこれからきっと増えてくるのでしょうか。 でも週末ですから十分ではないでしょうか。

取引は通常のハイ/ローにスプレッドが大きいというか、すこしだけルールが特別です。 EUR/USDで終値が1.411くらいの場合、 週明け1.420より高くなる場合リターン率110%、 週明け1.402より低くなる場合リターン率110%、 週明け1.430より高くなる場合リターン率250%、 週明け1.393より低くなる場合リターン率250%のようにオプションを選ぶことができます。

このように週末に取引できるだけでなく、リターン率も高いのが特徴ですね。 リターン率が高いですから購入額を低く抑えられるので、 ヘッジ目的に毎週買うといった戦略もあるかもしれません。 ニュースや情報を入手次第勝負してみるというのは絶対ありですね。

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[ 2011/05/16 20:32 ] 24Option | Trackback(0) | Comment(1) |

Wesco

昔バイクに乗っていたころを引きずってか、 エンジニアブーツを今でも愛用していたりします。 エンジニアの中でもお気に入りはWescoBOSS ですね。 良い感じに朽ちていくというかエイジングが魅力のブーツです。 特にミッドソールあたりが良いですね。 それもあって短靴もWescoのものをいくつか持っています。 ただし履き心地はこういった靴に求めてはいけませんが、 まずまずといった程度ですかね。

West Coast Shoe Companyを略してWesco(ウエスコ)ですが、 アメリカのオレゴン州ポートランドの古い靴メーカーで、 アメリカでもバイクに乗っている人には名の通ったブランドです。 作る靴も古い製法で作られていて、 まさにアメリカのハンドメイドといった感じで、 大雑把さが滲み出たとても味があるものです。

どこの靴屋にでも置いてあるような商品ではなく、 良く見かけるケースが、作業着を売っているような店とか、 アウトドアの店とかでしょうか。 大体吊るしで350ドル位が中心でしょうか。 売っているのはエンジニアはほとんど見かけなくて、 レースアップの JOBMASTERがほとんどです。 エンジニアが欲しい場合はこういった店に注文すると取り寄せてくれます。 レースアップの靴は面倒なので私は苦手です。

注文するとなるとカスタマイズが無闇にできます。 私はあまり興味がありませんが、 そういったところも売りというかハンドメイドならこそなんでしょうね。 レザーライニングだけは履きやすくなって良い感じですね。 ただしカスタマイズの注文をすると数ヶ月、場合によっては半年程度待たされます。

取扱い店でも商品はあまり置いてないは、注文すると数ヶ月かかるはで、 アメリカ旅行のついでにはなかなか買うことができません。 実は日本にも代理店があって買うことが出きるのですが、 3万円位の商品を10万位で売っていますので私はばかばかしくてちょっと買えませんね。 となると個人輸入になりますが、 あろうことか日本の代理店に圧力をかけているのかWescoから直接の購入だけならまだしも、 BIG BLACK BOOTSのような小売店でもWesco商品だけは日本に輸出ができないようです。 とはいっても普通に個人輸入できる店はたくさんありますね。 送料とか税金とか含めると5万程度で手に入るとおもいます。

あとサイズが分からないケースがあると思いますが、 紙に足型を書いたりして注文できたりするのですが、 所詮アメリカのハンドメイドです。 よっぽど特殊な足の形でないのであれば、 変に注文するよりは在庫品を買って履いてみてサイズが合わなければ、 返品して違うサイズを手に入れるのが良いと思います。 私の経験だと、アメリカの靴のサイズは長さに関してはほぼどれも同じで、 靴の型によって幅が狭くなってサイズアップする必要があったりします。 ワイズのDとかEとかっていうのはあまり信用できないです。 普通の靴は自分のサイズで、ちょっと細そうな靴はワイズを上げるか、 ワンサイズ上でとりあえず注文してみますね。

またBOSSやJOBMASTER以外にもWescoには沢山のブーツがありますが、 サイズ感がどれも微妙に違うと思います。 やはり実際に履いてみる以外にないですね。 こういう靴ですから、ペラペラのソックスは履かないので、 ソックスの厚みで調節するくらいのいい加減さが必要です。

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[ 2011/05/12 22:36 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |

バイナリーオプションの戦略

バイナリーオプション取引は、最小限のリスクで最大の利益をあげられる割の良い取引方法と言われています。 バイナリーオプション取引の人気が高い理由は、高い利益をあげることのできるポテンシャルにありますが、 バイナリーオプション取引は全くリスクが無い訳ではないし、 トレーダーは損失を最小限に抑え勝率を上げるための戦略と戦術を持っておく必要があると思います。

1. 小さなサイズから積み上げる
最初のトレードで全額投資してしまうなんて論外ですね。 もしも負けてしまえば、挽回不能になってしまいます。 ですので最初は小さなサイズで取引を行っていき、ゆっくりと築き上げることです。 小さなサイズでの取引を重ねることで、経験が増し自信も付きますし、 それにより自然とサイズを大きくしていくことができます。 何といっても損失が出てもリカバリーが効くことが重要です。
2. 調査と研究
バイナリーオプション自体は単純で簡単なものですが、注意深く取引しないと負けてしまいます。 取引する銘柄の動きやトレンドなどを知ることが重要です。 過去のデータや経済指標の発表など注視する必要があります。 FXなどをやっていれば当たり前のことですが、こういったことは正しい判断をするのに役立ちます。
3. タイミングが重要
バイナリーオプションでの支払い額はあらかじめ算出され、終了時刻にイン・ザ・マネーで終われば払い戻されます。 ですのでマーケットにエントリーするタイミングが重要です。 またより早いエントリーは、もしも想定と反対の挙動を示した場合にも戦略を変更する余裕が生まれ、損失を抑えることにもつながります。
4. コールとプットの両建て
バイナリーオプションでは両建ての制限がありません。同じ業者において両建てが可能です。両建てにより損失を抑えることが可能になりますね。
5. ヘッジ
バイナリーオプションの最も一般的な戦術はヘッジだと思います。 ヘッジとはポジションを保全したり、利益を固定したりする目的で行われます。 コールオプションを買って、しばらくしてマーケットが反対の方向に動いた場合、そのポジションの利益を部分的または全体的にヘッジすることができます。 このようにして取引を結果として損失に終わらせるよりも、いくらか利益を上げることができたり、また損失を和らげたりできます。
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[ 2011/05/11 19:32 ] 海外バイナリーオプション | Trackback(0) | Comment(2) |
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