ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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Samuel Brannanをさがせ

原油がすごいことになっていますね。 コモディティ上昇が現実のものとなってきていますが、 まだまだ序の口といった感じだと思います。

商品に投資と考えても、物の価格がすぐに10倍になるというのは考えづらいですね。 先物とかにレバレッジをかけて投資でも良いのですが、 限月とかあるし、長期投資を主軸にしているので、ちょっと面倒な感じがします。 CFDでロールオーバーさせながら保持していたりするのですが、 限月間の差が大きくて、価格の上昇ほどの利益が得られている感じはありません。 やはり株が一番しっくりくるんですよね。

金に関しては金鉱株を持っているのですが、 その他のコモディティ上昇の恩恵に預かれる株はないかなと良く考えます。 私が理想としているのはSamuel Brannanのようなビジネスモデルです。

Samuel Brannanはカルフォルニアのゴールドラッシュの時代に財を成した大富豪です。 彼がどのように財を成したかというと、それは金に関係するのですが、 彼自身は金を掘ったことはないのです。 ショベルを売ったのです。

Samは金鉱の近くのSutter's Fortに商店を持っていたのですが、 近くで金が採れたことを聞きつけて、 北カルフォルニア周辺のショベルやピッケルなどを買い漁ってから、 「金が採れたぞ!」と情報を広めたんです。 北カルフォルニアには金を掘り当てようと沢山の人々が集まってきたのですが、 ショベルを扱っているのはSamの店だけでした。

このストーリーは現代にもあてはまると思います。 現にアメリカの農地は 値上がりしてきています。 きっと誰かが着々と買っているのでしょうね。 個人で農地を買うなんてことはできないですが、 コモディティが高騰した時に何かしら市場を独占できるような企業に投資したいものです。

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[ 2011/02/24 21:42 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |

ポンドル

FXの話を友人としていて、ポンドルが云々という話を聞きながら、 文脈上きっとGBP/USDのことだろうなとすぐに分かったのですが、 おもしろいなと思いつつも、 日本語として間違ってはいないだろうと思い、 なにも指摘はしませんでした。 通貨ペアには、業界用語というか、スラングというか、 メジャーな通貨にはニックネームのようなものがついています。 ただこれはあくまでドルストレートの場合です。

ISOLong Nameニックネーム日本語
EUR/USDユーロ圏/米国Euro-dollarN/Aユーロ/ドル
USD/JPY米国/日本Dollar-yenN/Aドル/円
GBP/USD英国/米国Sterling-dollarSterlingポンド/ドル
USD/CHF米国/スイスDollar-SwissSwissyドル/スイス
USD/CAD米国/カナダDollar-CanadaLoonieドル/カナダドル
AUD/USDオーストラリア/米国Australian-dollarAussie豪ドル/米ドル
NZD/USDニュージーランド/米国New Zealand-dollarKiwi ニュージーランドドル/米ドル

日本だと、オーストラリアのオージーと、ニュージーランドのキウイはある程度メジャーですが、 英国のスターリングやカナダのルーニーはかなりマイナーな気がします。 スイジーはほとんど聞かないし、クロスになったら英語でもSwiss-Yenとかだったと思います。 あとGBP/USDはたまにcableと言うこともありますね。AussieはOzと略すこともあります。 クロスの場合は、GBP/JPYならばSterling-Yenや、 AUD/JPYならばAussie-Yenや、 NZD/JPYならばKiwi-Yenですね。

日本は略す文化がありますから、FXの話をしていて、 ポンドルがGBP/USDだということはすぐに分かります。 ポン円からの派生系なんでしょうね。 ただ、間違ってもキウイ円の派生でキウイドルとか広まってほしくないですね。 キウイだけで、NZD/USDですから。

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[ 2011/02/07 20:42 ] 海外FX | Trackback(0) | Comment(0) |

Hilton HHonors

ホテルチェーンは大抵会員プログラムを用意していますよね。 会員になると特典があるのと、ポイントを貯めて無料宿泊やその他の特典に交換することができます。 ポイントを頑張って貯めて無料宿泊もありですが、 会員特典を有効に利用することで、ちょっとしたサービスを受けることができます。 今回は個人的に最近よく利用しているヒルトン系列について紹介してみたいと思います。 ちなみにヒルトン系列には、 ウォルドーフ・アストリア、 コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、 ヒルトン、 ダブルツリー、 エンバシー・スイーツ・ホテルズ、 ヒルトン・ガーデン・イン、 ハンプトン・ホテルズ、 ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン、 ヒルトン・グランド・バケーションズがあります。

ヒルトン にもヒルトンHオナーズという会員プログラムがあります。 会員は、普通の会員とシルバーVIP会員、ゴールドVIP会員、ダイアモンドVIP会員のようにランク付けされています。 その年の滞在回数、宿泊日数や獲得したベースポイントによってVIP会員になることができます。

ランク滞在泊数ポイント
シルバー410N/A
ゴールド163660000
ダイアモンド2860100000
私は今のところシルバーですが、仕事で利用するとかでないと、ゴールドを維持していくのは結構厳しいかなといった感じがします。

会員になるだけでもちょっとした優遇を受けられるようになりますが、 VIPの特典は少し魅力的です。 特典の詳細は泊まるホテルによって異なりますが、 ゴールドとダイアモンドならば、インターネット接続がどこでも無料です。 今時有料っていのも許せないのですが、ヒルトンは有料が多いですね。 またボーナスポイントがベースポイントに対して下の割合でもらえます。 これが結構良いですね。

シルバー15%
ゴールド25%
ダイアモンド50%
ホテル毎に違う特典として更にボーナスポイントを選べたり、朝食やアップグレードが選べたりします。

基本的にホテルに滞在することで、ポイントを得ることになると思いますが、 ポイントの獲得方法が3種類もあります。

獲得方法オプションポイント/1ドルその他
ポイント&ポイント 10ベースポイント 5ボーナスポイント/1ドル
ポイント&変動マイル 10ベースポイント 1マイル/1ドル
ポイント&固定マイル 10ベースポイント 500マイル/1滞在 (ハンプトンとホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトンでは100マイル)
ユナイテッド航空のマイルは変動でも固定でも大丈夫です。 ちなみに私は基本的にHオナーズポイント&Hオナーズポイントを選んでいます。 一泊しかしないとかの場合は、その時に固定マイルを選んでもよいですよね。

ポイントを貯めて何がしたいかといえば、普通は当然無料宿泊だと思います。 ただちょっと交換率が悪い気がします。

カテゴリー 123 4567
ポイント/泊 7,50012,50025,000 30,00035,00040,00050,000
ウォルドーフ・アストリア・ホテルズはハイシーズンに60,000とかもっとポイントが必要なところがあったりします。

はっきり言ってこのポイントプログラムがどれくらい使えるのか、 ここまで書いても分かりづらいですよね。 大体10日から2週間程度泊まると、そのランクのホテルに1泊できるくらいでしょうか。 ただ同じランクでもホテルによって値段に開きが結構あるので、誤差は大きいと思います。 ポイントの貯まり方は航空券のマイレージに比べると魅力が劣りますが、 会員特典やVIPになるともらえる特典にそれなりに価値があるのかなと思います。

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[ 2011/02/04 21:29 ] ホテル | Trackback(0) | Comment(0) |
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