ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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Alden

円高が続いていますね。 個人的には買い物天国継続中で嬉しい限りです。 ここ最近イギリスからとかアメリカからとか色々個人輸入させていただいています。 個人輸入の魅力は日本未入荷品が買えることもあるのですが、何といっても安く買えることにあると思います。 最近は品物によっては個人輸入の方が高くつくものや、 返品などのリスクを考えるとちょっとだけ高いだけなら日本で買った方が良いと思えるものなど、 企業努力が進んでいるのか、日本と海外との物価トレンドの問題なのか分かりませんが、 そういった物が増えてきていると思います。 それでも送料を含めても海外で買った方が圧倒的に安い物があります。 色々あるのですが、今回はAldenの話をしたいと思います。

オールデンとGoogleで検索すれば、色々出てくるので靴自体の詳しい説明はしませんが、 アメリカの靴のブランドです。 アメリカ製のハンドメイドなんて大体いい加減なつくりなので、 オールデンもご多分に漏れずいい加減なのですが、比較的いい加減度が低いですね。 でも丈夫なんですよね。 イタリアやイギリスには良い靴ブランドが多いですが、 個人的には丈夫で長持ちするオールデンが一番しっくりきています。 ただ年とともに靴の数も増えていくと、 ローテーションするので使用頻度が落ちていって、 丈夫さなんてどうだって良いとも思えるのですが、 そういった蓄積ができているのも丈夫さがあってこそだと思いますね。

オールデンを日本で買うと、コードバンの物ならば大体10万くらいで買えます。 日本の特徴なのか定番商品よりも別注品的な物が多いですね。 アメリカから個人輸入した場合は大体600ドルで買えるのですが、送料が60ドルと関税が必要になります。 それでも合計で6万ちょっとですね。 シューツリーなどを一緒に買うとかも考えると大分安く買えます。

個人輸入は確かに安く買えますが、靴はサイズが合わないと駄目ですよね。 個人輸入に限らず通販ではじめて靴を買うのははっきり言ってリスクが高いと思います。 当然返品交換は普通可能ですが送料を負担しなければいけないので、 買いたい靴の自分に合うサイズは調べておくことは必要だと思います。

同じブランドの靴であればサイズは全て一緒と言うわけではありません。 様々な木型(ラスト)で靴を作りますので、 それぞれのラストでサイズは違ってきます。 オールデンのラストはBarrie, Aberdeen, Plaza, Van, Trubalance, Modified, Leydonくらいで、 大体明示してありますので、それぞれのサイジングを把握しておけば通販でもサイズが分かります。 でもアメリカの靴なのでサイズが同じでも個体差が結構あるのも事実でしょう。

というわけである程度返品のリスクも考えて個人輸入はしなければなりません。 個人輸入するにも店を選ぶ必要があって、おすすめは Alden Shoes of CarmelThe Alden Shopになると思います。 どちらも日本語は通じませんが、丁寧な対応で、当然外で履いたら駄目ですが返品も問題なくできます。 ついでに通販ではありませんが、オアフに行ったら必ず寄るのがロイヤルハワイアンセンターにある Leather Soulですね。 小さい店ですが、Aldenの品揃えが多く、終始日本語でフィッティングしながら買い物できます。

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[ 2011/01/27 20:20 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |

環太平洋戦略的経済連携協定に期待

第2次改造内閣発足から6日が過ぎていますが、 いろいろと期待しています。 まずはプライマリーバランス改善のため、 税金のムダづかいの一掃と消費税増税の両輪で行うことが必要ですが、 消費税増税に向けては実行力が求められています。 菅総理の与謝野さんの起用は、本当に面白いですね。

それはさておき、私が気になるのはTPP、環太平洋戦略的経済連携協定です。 菅さんはTPP推進を最重要課題に挙げていますね。 TPPとは、太平洋周辺の国々、例えば日本、アメリカ、中国、ASEAN諸国、オセアニア諸国が参加して、 自由貿易圏を作る構想です。 加盟することのリスクよりも加盟しないリスクの方が大きいですね。

保守的な方々はきっと、安い農作物が大量に輸入されて、 日本の農家が農業をやめてしまい、 ただでさえ低い日本の食料自給率がますます低下するといったマイナス面を誇張することになると思います。

でもどうでしょう。 日本の野菜と、中国の野菜が売られていたとして、 値段を気にしないのであればどちらを買いますか? 当然日本の野菜が安全で、味が良いイメージがあるのでそちらを選ぶと思います。 海外の品物が日本に入ってくる一方で、輸出も行えるわけで、 得にブランド意識の強い中国では、日本の農作物が高い値段で売れるのではと思います。

関税撤廃の影響ばかりがフォーカスされていますが、 FTA(自由貿易協定)でなくてEPA(経済連携協定)ですので国際的な法整備も重要ですよね。 種苗法というかUPOV条約の徹底が必要だと思います。 海外に行くと思うのが、 果物が不味い。 日本の果物が美味すぎるというのが正しいのでしょう。 日本の農業技術は本当に素晴らしいと思います。 こういった技術を海外にライセンスしたり、技術提供することで新たなビジネスが生まれると思います。

消費者の立場からすれば、日本産の農作物は高級品となり手が出せなくなる代わり、 東南アジアからそこそこの農作物が入ってくることになると思いますが、 それでも生鮮食品は高値となる可能性が高いですね。 なんやかんやで、あまり物価が安くなることは期待できない気がします。 個人輸入派としては結構助かったりしそうですけどね。

ただこの世界的流れに対し後塵を拝するよりは、 イニシアチブをとって日本ブランド確立を確固たるものにし、 存続可能な日本にして欲しいですね。

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[ 2011/01/21 10:31 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |

Union Bankのモバイルバンキング

一ヶ月くらい前からUnion Bankのモバイルバンキングがスタートしています。 株とかFXとかはモバイルの必要性は身に染みて分かるのですが、 日本の銀行ならまだしも、 海外の銀行のモバイルバンキングの必要性は微妙ですね。 ただ思い立ったとき何時でも残高確認ができることは便利ですけど。

私は日本の銀行の場合は振込とかでモバイルバンキングを利用します。 でもアメリカの銀行の場合は、振り込みとかはあまりやらないので、 使い道は入金の確認くらいで、 日本のモバイルバンキングのような画期的な利便性は得られないと思います。

利用するためにはまずPCからオンラインバンキングでログインして、 モバイルバンキングを有効にしなければいけません。 最近ログインすると有功にするためのページが設定するまで表示されていると思います。 一度設定した後も、Account Services > Mobile Bankingから変更できます。 設定はOnかOffしかないです。 設定するとメールが届きますが、 モバイルバンキングのURLとオンラインと同じIDとパスワードということだけの内容です。

モバイルのページにアクセスして とりあえず残高の確認が出きることは確かめました。 BlackBerryからはJavaScriptをOnして利用した方が良いみたいですが、 違いがよく分かりませんね。

Union Bankではブラウザからのアクセスの他に、専用アプリも提供しています。 専用アプリは、iPhone、BlackBerryとAndroidで利用できます。 当然BlackBerryのアプリをダウンロードして試してみました。 BlackBerryのアプリはAppWorldからダウンロードできます。 といってもこのアプリは結局ブラウザが立ち上がるだけなので、 わざわざインストールする必要はないと思います。 でもモバイルの利点があまり分からないので、結局はこれで必要十分ですね。

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[ 2011/01/17 20:38 ] Union Bank | Trackback(0) | Comment(0) |

YenSPA!掲載と2011年に向けて

あけましておめでとうございます。昨年は投資方針を大きく変えたり、 を買ってみたり、個人的には慌しい一年でした。 そのせいかブログの方は相変わらずのスローペースの更新でした。 まだしばらくはこんな調子で、ペースは変わらないと思いますが、 今年ものんびりやっていきたいと思います。

それでもブログをやっていると色々な方からコンタクトがあるものですが、 去年ははじめてYen SPA!の取材を受けました。 メディアからの取材は大歓迎です。 アメリカ株についての取材だったのですが、 金鉱株REIT、 IT関連をテーマとして挙げさせていただきました。

金鉱株やREITは記事にしていたのですが、IT関連も投資しています。 IT関連はADRがメインで、 BAIDUや、最近はIPOが結構あったので、そこら辺を中心に扱っていましたね。 ただIT関係は12月に入って雲行きが怪しいので、これからはほどほどが良いかもしれません。

アメリカ株全般的には、今年の春以降しばらくあまり良くないと思っています。 今年はアメリカの財政に対する懸念が浮上して、 金融緩和から一変して金融引締め、すなわち利上げに舵を切ってくると予想しています。 ですので、インデックスとしては基本下を見ておきたいですね。

アメリカの高い失業率が今後どうなるか、住宅市場がどうなるかはわかりませんが、 インフレは着々と現実のものになっています。 最近の"the low level of inflation"というFRBの表現がだんだん痛々しく聞こえてきます。 きっと雇用を何とかするまで目を瞑りたいのでしょうね。

一方ドル円相場も、全く分かりませんね。 まだ79円は射程圏内ですし、 円高トレンドは継続していると思っています。 アメリカも日本も安定とは程遠い財政状態ですので、この一年を予測する事自体無理があると思いますね。

とりあえず今年は投資方針に変更はない予定です。 PIIGS危機は継続するとして、もうひとつ日米両国の財政赤字がどのようにクローズアップされていくが今年のキーになると思います。

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[ 2011/01/05 21:00 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |
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