ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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BlackBerry App World 2.0

BlackBerry App Worldが2.0.0.36になってメジャーバージョンアップしています。 公式に日本からのアクセスが解禁されて、 有料のアプリケーションがクレジットカードで買えるようになっています。 当然のようですが英語版になります。

まず利用するにはBlackBerry IDを取得する必要があります。 ここ からBlackBerryIDに登録を選択します。 ここからは英語のページですね。 Terms and Conditionsのページに行くので、一番下のI Agreeを押します。 次にContact Informationの欄ですが、 Usernameにユーザー名、 Email Addressにメールアドレス、 PasswordとConfirm Passwordに同じパスワードを入れます。 Passwrod Recoveryはパスワードを忘れたときに聞いてくる質問を登録します。 日本語で書きたいところですが、英語のページなので英語の質問にしておきます。 例えばSecret Questionのところに"What is your mother's maiden name?"とかにして、 Secret Answerのところにあなたの母親の旧姓をローマ字で書いておくとかでしょうか。 Saveを押して登録完了です。 登録したメールアドレスに登録成功のメールが届けばOKです。

あとは公式のページから インストールできます。 起動後ダウンロードするときにメールアドレスとパスワードを入れれば利用できるようになります。

購入時は、PayPalかクレジットカードを選べて、 PayPalを選択すればPayPalのメールアドレスとパスワードを求められ、 クレジットカードを選択すれば、初回であればクレジットカードの番号などの情報と、 請求先住所を入力し保存します。 日本の住所で大丈夫ですね。

BlackBerry IDにダウンロードしたアプリケーションが保存されているので、 別のBlackBerryに買い換えた場合等に、アプリケーションを簡単に移すことができるようです。 買い替えの時安心って言うのは良いですよね。 でも日本語に対応しないと日本では絶対普及しないと思います。 まあ日本では圧倒的にiPhoneがスマートフォン市場を独占しているのでニッチャーとして、 英語利用が主な顧客に特化するのも個人的にはうれしいですけどね。

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[ 2010/08/31 19:17 ] BlackBerry | Trackback(0) | Comment(0) |

FX取引品質改善手法

最近友人がFXでまた資金を飛ばしてしまったという話を聞いたのですが、 彼は私の知りうる限り4回は資金を飛ばしています。 基本的に運任せのエントリーで、出口もろくに考えていない感じなので、 当たり前なのかもしれませんが。 ことあるごとにチャートの見方とかテクニカルの話とか、 個人的な為替の展望とか、資金管理についてなどを話したりしているのですが、 全く効果がないようです。

私なりに彼のことを考えて色々アドバイスしても、 結局彼がどのようにそれを受け止めるかが問題で、 今までは私のアドバイスを素直には受け入れてくれなかったのではと思います。 実際に取引には様々なスタイルがあって、 人によって得手不得手があって、 どういったスタイルが自分に合うのかを見つける必要もあると思います。

そこで私が最近彼に話した内容はPDCAサイクルQCストーリーです。 PDCAサイクルは計画(Plan)して、 実施(Do)して、 確認(Check)して、 改善処置(Act)するという流れを繰り返すことによって、 継続的に業務をスパイラルアップさせる手法です。 QCストーリーは課題解決のためのステップのことで、 テーマを選定して、 現状把握をし、 活動目標を設定し、 要因分析をし、 対策を立案し、 対策を実施し、 効果を確認し、 効果を維持するといったステップに分けて行うことです。

PDCAサイクルもQCストーリーも課題解決のためのツールで、 主に業務品質を改善するのに利用されていると思います。 これらは投資の分野でも取引の品質を向上させるのに利用できると考えています。

テーマは、彼の場合は資金管理が問題と思ったので証拠金維持率300%未満の日数0を目標に、 まずは過去の膨大な取引履歴を使って、 一体何が問題だったのか現状をよく分析することを勧めました。

友人が実際にこれをやってくれるかは分かりませんが、 自分で分析した内容であれば、 真摯に受け止めてくれるはずですので、 きっと彼のFX取引品質はスパイラルアップしていってくれると信じています。

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[ 2010/08/17 10:50 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |

15年ぶりの円高水準

1ドルが84円73銭と15年ぶりの円高水準になりましたね。 このお盆休みに海外に出かけられている方が羨ましいです。 買い物天国なことでしょう。 海外旅行は正月でなくて今年は夏だったかと後悔していますが、 秋にかけてアメリカ株を買い増していこうと考えているので、 この円高は私にとって好都合ですね。

私は基本的に1998年のロシア財政危機以降、 もっと大雑把には1985年のプラザ合意以降、 さらに大雑把には360円固定から変動相場制に移行したときから安値は切り上がっていて円高は継続していると考えていて、 今の状況が異常だとか、行き過ぎているとか全く思いません。 ただし円高というかドル安だと思いますが。

巷では円高による悪影響ばかり取り沙汰され報道されていますが、 果たしてそうでしょうか。 確かに輸出企業の円建てでの売上が減ることになりますが、 原価も下がっていきますので問題はそれほど大きくないのでは。 ただ原価の下がり方はなだらかになりがちですので、 短期的には悪影響が目立つことになると思います。 我々消費者の立場からすれば、 海外では小麦を中心に農作物の値段が高騰していますが、 円高のお陰でほとんど影響が感じられませんし、 ガソリンも値下がり傾向ですし、 海外旅行も安く行けますしメリットも多いですよね。 企業にとっても同じで、輸出企業以外は結構助かっていると思います。 日銀が何もしないのを批難する方がいらっしゃいますが、 私はこういったこともあり「今のところ」は何もする必要がないと思います。 実際に企業業績は悪くないですからね。 批難している人はFXでクロス円のロングポジションをたんまり抱えているのでしょうかね。

せっかくの円高ですから海外投資を考えるべきだと思います。 個人は海外の株を買うチャンスだし、 企業は海外の企業を買収したり、 例えば採掘権などを買うなど投資のチャンスではないでしょうかね。

ただ今後さらに円高が進むのか、切り返して円安となるのかは分かりません。 史上最高値の79円75銭が視野に入ってきましたので、 ひょっとしてこれを更新して、 脈々と続く円高トレンドがワークしてしまうのかどうか注目しています。

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[ 2010/08/12 18:20 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0) |

長期金利上昇の可能性

日本株から撤退した理由として、長期金利の先行きに対する懸念もあります。 私はここしばらく日本の長期金利を日々チェックするようにしています。 昨日10年物国債利回りが7年ぶりに1%を下回り、 世界的なデフレ懸念とか報道されていますが、今の日本国債はバブルだと思っています。

ここずっと長期金利は低く抑えられていますが、 私が思うに世界経済の混乱により質への逃避が起きているため、 日本などの国債が買われるといった流れは当然として、 団塊の世代の退職金支払いや、年金支払いに備え、 事業主は退職金として内部留保された資産を現金化し、 年金の現金比率も増やす必要があり、 その現金は銀行に預けられて銀行は国債を買うといった流れが大きいのではないかと思っています。

しかし団塊の世代が年金生活を開始することで、預金の切り崩しが始まることになると思います。 1400兆円あるといわれている個人金融資産が減少していくことを意味します。 数字上は退職金や年金が個人資産へ付け替えられるので、 個人金融資産が増加しているように見える期間があることになりますが、 実質的な国債の買いが減ることになり、長期金利は上昇することになります。 緩やかな上昇であれば良いのですが、こればかりは分かりません。

もしも金利上昇が急激であれば、 企業にとっては資金調達に大きな衝撃を受けることになります。 コストが増大した企業は、生産調整を図ります。 一方消費活動はある程度維持された中、供給が減少し物価上昇となります。 企業はリストラや賃金抑制に動くことになり、高失業率、高インフレの状態になっていきます。 このようにスタグフレーションが発生する可能性がひょっとしたらあると思います。

バーナンキFRB議長が、unusually uncertainと言っているくらいですし、 当面は質への逃避により国債が買われる状況が続くと思われますが、 世界経済が回復に向かっても日本の場合は急激な金利上昇の懸念があり、 株価に関して言えばリスクが大きく一人蚊帳の外となる可能性があります。 実際の日経平均とダウ平均の動きをみると納得できるような気がします。 長期金利は今現在下落していますが、 団塊の世代の大半が年金生活者となる2012年よりも前にきっと変化点があると予想しています。

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[ 2010/08/05 12:02 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(1) |

トラップトレード

ヘラクレスに上場しているマネースクウェア・ジャパンで、トラップリピートイフダン(トラリピ)という注文方法が提供されていますが、1000通貨単位からできるようになりましたので、手が出しやすくなっていますよね。

FX取引をされる方であればイフダン(IfDone)自体はご存知と思いますが、 注文と同時に利確か損切りの注文を仕掛けられて、 約定すると利確か損切りの注文が有効になる注文方式ですね。 トラリピの場合は、利確されたら自動的に再度注文が仕掛けられます。 例えば豪ドル円が78円で買い注文が成立して、イフダンで79円で売り注文が有効になったとして、 無事決済された場合、再度78円買い注文が有効になります。 この注文を1円おきなど一定間隔で仕掛けておけば、 相場がボックスで動いてくれている限り「自動的に」利益が出せる方法です。

このトレード自体をトラップトレードと言うそうで、 商標登録されていて、 さらに特許まで取得しているのですが、 実際私もこのトレード方法を昔から実験的にやっていますので新規性は無さそうですけどね。 ただ別のFX業者で自動でなくて手動でやっているのですが、 自動でできるトラリピは便利そうなのでM2Jで仕掛け直そうかなとも思っています。

このトレード方法のポイントは3点あると思っています。 一つ目がレンジ設定で、 二つ目が通貨ペア選びで、 三つ目が本数と間隔です。

このトレード方法は、ボックスの場合は良いのですが、 トレンドがでてくるとパフォーマンスが悪いです。 下落の場合加速的に資金が減りますし、上昇の場合あまり利益がでません。 損切りしない限り、下落の場合は注文が成立していきますので本数がどんどん増えていきます。 また上昇の場合はどんどん利確されてしまって結局利益があまりでないことになります。 ですので資金管理を徹底して初めから余裕ある広めのレンジ設定が重要になると思います。 想定レンジを越えた場合の対処ですが、 上昇方向でレンジを越えた場合に新たに注文を出すべきか放置すべきかくらいなら贅沢な悩みですが、 下落方向でレンジを越えた場合に損切りしないのであれば、さらに注文を出すかが問題ですね。 このトレード方法の場合レンジを外れると利益がでないので意味が無くなってしまいますからね。

通貨ペアですがどれでも良いというわけではないです。 重要なのが出口戦略というか最終的にレンジのどちらを抜けるかですね。 例えばドル円が振幅を繰り返しながら最終的には円安になる考えるのであれば、 ドル円を買いで仕掛ける必要があると思います。 これを外すと悲惨な結果になります。 あとはスワップです。 スワップは貯まる側にした方が良いですね。 ポンド円を売りで仕掛けた場合に、 円安となった場合に本数は積み上がり資金は加速的に減る一方、 マイナススワップも積み上がるようでは結構辛いですよね。 このトレード方法は長期間ポジションを持つことになりますので、 スワップトレードと相通じるものがあると思います。

最後に本数と間隔ですが、 最悪を考えてレンジ設定と投資額によって調整する必要があります。 間隔ですが、 通貨ペアによって違いますので過去のデータからシミュレーションしてみるのも良いですね。 間隔を狭めれば利益が頻繁に出ますが、 注文あたりの本数が減りますので、 額が小さくなり一長一短です。 豪ドル円の場合5円くらいのトレンドは良くありますので、 このとき50銭おきに1本の場合は、50,000円の利益ですが、 1円おきに2本の場合は、100,000円の利益になります。 下落するときに加速的に資金が減り、上昇するときは利益が出づらいので、 レンジの下の方では本数を減らし、 レンジの上の方では本数を増やすように設定するというのはありだと思います。

余談ですが、このトレードをやっていくとマイナスの建玉ができますので、 決済する建玉を入れ替えることで利益調整がやりやすいですので、 税金対策にも向いていますね。 海外のFX業者には、トラップリピートイフダンができるところは無いと思いますが、 OANDAのように最小ロットが低めのところも多いですから、手動でまずは試してみるにも良いですね。

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[ 2010/08/03 18:07 ] 海外FX | Trackback(0) | Comment(0) |
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