ドル使い

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します

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バフェットの真似

尊敬する人物は人それぞれですが、 ある分野において断トツの尊敬を集める人物が居ます。 ビリヤードの世界ではエフレン・レイズ(Efren Reyes)ですが (ゴルフではタイガー・ウッズ、とは残念ながらもういかないですね。)、 投資の世界においてはウォーレン・バフェット(Warren Buffet)がそのひとでしょう。 もちろん私の尊敬する投資家のひとりです。

私もバフェットの投資のノウハウを少しでも学ぼうと、 彼に関する書籍をそれなりに読んできましたが、 まだ読んでいない書籍もありますし、 さらに次から次へと出版されてしまいます。 それくらい沢山のバフェットに関する書籍は存在します。 バフェットが偉大な投資家であることは、本の数からも解かりますが、 パフォーマンスが示していますので誰も否定する人はいないでしょう。

長期投資家、バリュー投資家を目指して、 本を読んで彼の投資術を学ぼうと考えるのですが、 ある程度まねはできても100%彼のような投資家になることは到底無理なことに気づかされます。 一番大きなところは性格の面であったり、情熱の面であったりして、 一朝一夕にはいきません。

ビリヤードでレイズの真似をしても、現実に直面し打ちのめされるのが落ちですが、 バフェットの場合は、 バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)があります。 バークシャー・ハザウェイはバフェットがCEOを勤める会社で、 多くの企業を傘下に持っていてる持株会社なのですが、 この会社のポートフォリオを見れば、バフェットがどの会社に着目しているかが分かります。 ですのでバフェットのポートフォリオの真似をすれば、 バフェットのような成果をあげることは、ある程度可能ではないでしょうか。

バークシャー・ハザウェイは上場会社ですから、 決算報告書 (Annual Report)を出すのですが、 それをみるとどの銘柄を何株保有しているかが分かります。 これでどの銘柄を買えば良いのかが分かります。 後はひたすら買い場が訪れるのを待つだけです。

この買い場が難しいのですが、バークシャー・ハザウェイが株を新規に買ったり、 買い増したり、売却したりといったことはニュースになります。 このニュースをトリガーにしても良いと思いますが、 ただこれだけだとバフェットが昔から持ちつづけているような本当の優良株を買うことはできませんよね。 そこはドルコスト平均法で買っていくとか、自分の判断で買っていくことだと思います。 バフェットは絶好の買い場が訪れるケースを4つあげていますね。 相場全体の調整や暴落、全般的な景気後退、個別企業の特殊要因、企業の構造変化がそれです。 2009年はそういう年に該当したのではないでしょか。

バークシャー・ハザウェイが上場会社であるので、 そのままその会社の株を買ってしまうというのも選択肢だとは思います。 A株(BRK.A)とB株(BRK.B)とがあって普通はB株で十分なのですが、 配当はありませんし、割高な感じがしますので、個人的にはあまりお勧めしません。

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[ 2009/12/17 17:33 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |

ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版

私はアメリカのニュースは基本的に Google News を利用して読んでいます。 そこからYou Tubeで映像を見たりもしていますね。 基本的にこれでことが足りるのですが、 英語だということが難点ですね。 日本人が海外投資をする場合の大きな壁が、言葉の壁ですよね。

日本人海外投資家の皆様に朗報です。 相互リンク先の 小金持ち父さんの資産設計塾(?) でウォール・ストリート・ジャーナル日本語版を紹介する 記事 を読んで知ったのですが、 ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版 がスタートしています。 WSJの記事が日本語で読めるなんて素晴らしいですね。 SBIホールディングスに感謝ですが、 RSSに対応していないようですので、 できれば対応をお願いしたいです。

記事は一部有料で、有料会員になる必要があります。 1ヶ月購読1,980円、6ヶ月購読9,960円、1年間購読16,560円です。 無料会員はコメント機能やニュースレターを受け取れるようですが、まだサービスは開始されていないようです。

その他に、日本語でアメリカの経済ニュースを読むとしたら

くらいでしょうか。

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[ 2009/12/15 14:09 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |

銀(Silver)

銀は貴金属と分類されますが、金ほど貴重な金属ではないですよね。 銀は産業金属としても分類されます。 アメリカの銀の需要の半分は写真フィルムが占めます。 あと金同様に様々な電子デバイスで利用されますし、宝飾品としても利用されます。

銀はメキシコ、ペルー、中国、オーストラリアなどから産出され、 メキシコとペルーで世界全体の60%程を占めます。 またカメラやX線写真のフィルム、宝飾品、銀貨などからリサイクルもされています。

関連するレポートとしては、銀の価格はアメリカや世界経済と多少関係していて、 強い経済では銀価格は上昇しますので、GDPをモニターすると良いと思います。 あとはインフレになれば銀の価格は上がりますのでCPI(Consumer Price Index)も要チェックです。 このレポートはインフレ度合を計るのに良いと思います。

銀と金は高い相関がありますのでさや取りが使えます。 ふたつの価格の遷移を比較し、 価格差が広がれば銀を買って金を売るといったことをしますね。

銀はインフレを反映しますので、これからインフレを予想するのであれば、 銀を買うのは良い選択だと思います。

値が軽いというか、何かニュースがあるとすぐ反応してしまいます。 前日の終値と初値の差が開くことが多いですので 先物でオーバーナイトするときなど注意が必要です。

最近ジム・ロジャースは金よりも銀を選好すると発言していますよね。 銀と金の価格差や今後のインフレ見通しからすると、非常に自然な考え方だと思います。 ただ写真フィルムの需要は確実に減ってきていますし需給の面で若干不安があると思います。

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[ 2009/12/15 11:21 ] コモディティ | Trackback(0) | Comment(0) |

商品ETF

ポートフォリオを分散させる意味でも商品は是非おさえておきたいですが、 商品市場に投資したい場合、普通最初に思い浮かぶのは商品先物ですね。 しかし商品先物は長期保有には向かないと思いますし、それなりの知識も必要です。 そこで今回はアメリカの証券会社で買える商品ETFについて少し書きたいと思います。

ETF(Exchange Traded Fund)は最近日本でも銘柄が増えていますので、 ご存知の方も多いとはおもいますが、 日本語にすると上場投資信託ですので名前が示すとおり投資信託と基本的には同じようなもので、 証券取引所に上場されているものだと考えてもらってよいと思います。 アメリカの証券会社でも株式同様にシンボルが割り振られており株式と同じように売買できます。 当然日本よりも銘柄は圧倒的に多いですね。

商品ETFは様々な形態が存在しているのですが、 大抵は商品先物市場の指数のようなものを反映するものがほとんどです。 なかにはある特定の商品に絞った商品ETFも存在します。例えば農作物であったり、原油であったり、金であったりします。

まずはメジャーなものだけとりあえず紹介します。

  1. iPath Dow Jones-UBS Commodity Index Total Return ETN
  2. シンボルはDJPです。 この商品ETFはDow Jones USB Commodity Indexを反映させているものです。 以前はDow Jones AIG Commodity Indexでしたね。 DJPは毎年商品構成比率が見直されます。 レバレッジはかかっていません。
  3. iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust
  4. シンボルはGSGです。 この商品ETFはS&P GSCI Total Return Indexを反映させているものです。 GSGは複数の商品で構成されていて、約70%がエネルギー、約15%が農作物、約8%が産業金属、 約5%が家畜、約3%が貴金属の割合となっています。
  5. PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund
  6. シンボルはDBCです。 この商品ETFはDeutsche Bank Liquid Commodity Indexを反映させているものです。 14種類の最も頻繁に取引されている商品で構成されています。 以前は6種類だけでしたが増えています。 WTI原油、ブレント原油、ヒーティングオイル、ガソリン、天然ガス、金、銀、アルミニウム、 亜鉛、銅、とうもろこし、小麦、大豆、砂糖の14種類になります。

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[ 2009/12/11 09:30 ] 米国株 | Trackback(0) | Comment(0) |

【AVA FX】AVAFX Debit MasterCardの手数料

AVAFXデビットマスターカードを使用するには手数料が必要になりますが、 簡単にまとめておきます。 Payoneerカードはいくつもあるのですが、それぞれ手数料が違ったりしますが、 AVA FX のものは比較的手数料が安いですね。

まずカードが届きアクティベーションをするのですが、 その時にはお金が入っていないので手数料は引き落とされません。 AVA FX から出金手続きをすると、一旦Load Listに貯ります。 Load Listから入金するのですが、その際に標準(Standard)か即時(Immediate)を選択します。 即時であればすぐに使用できるようになりますが、標準の場合2日程度入金に時間がかかります。 標準の場合入金手数料が$1.50、即時の場合$2.00かかります。 更に初回の入金の場合、入金後アクティベーション代が$9.95差し引かれます。

AVA FX

カードを使用しなければ手数料はかからないのですが、それでは意味がないですよね。 ATMで出金する場合ですが、 アメリカ国内では$1.35必要です。国外では$2.15です。 日本で引き落とす場合、円から為替レート+2.2%上乗せしてドルに両替して、 $2.15加算されて請求されます。 買い物の場合は手数料はかかりませんが、 その月の利用回数に応じて$1.00か$3.00の維持手数料を支払う必要があります。

アクティベーションも買いものと同じでその月には維持手数料が発生します。 ですので、例えば標準の入金でアクティベーションだけしてその月は使わない場合では、 $14.45の手数料がかかります。

カード
アクティベーション$9.95最初の一回目のロード時
入金$1.50入金まで2日程度
即時入金$2.00即時に入金
月間口座維持手数料$3.00ひと月に1~4回使用
月間口座維持手数料$1.00ひと月に5回以上使用
ATM
アメリカ国内でのATM手数料$1.35出金指示した時点で課金
アメリカ国外でのATM手数料$2.15出金指示した時点で課金
引き落とし拒否手数料$0.90引き落としが拒否された場合
買い物無料
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[ 2009/12/10 09:58 ] AVA FX | Trackback(0) | Comment(15) |
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