海外送金

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します
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24Optionは2015年7月より日本在住の方の新規口座開設ができません。代わりにYBinaryをお勧めします。

海外送金
相互リンク先の 手数料を節約して便利に海外送金する方法 では海外送金全般について様々な情報を公開されております。こちらもあわせてご覧ください。
Skrill
Skrillに関しては「Skrillガイド」で詳しく解説します。

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Citibank at work

日本のシティバンクは何かとよく問題を起こすのですが、海外送金を利用する人にとっては最高に便利な銀行だと思います。しかも一部の邦人社員に特別優待プログラムを提供しています。私もこの特別優待プログラムを利用しています。このプログラムはCitibank at workと言いますが、アメリカとかでもどうようのプログラムがあるのですが、そっちはCiti at workですよね。この特別優待プログラムを使うといろいろ特典を受けられるのですが、これが結構すごいので使えない方には申し訳ないのですが、一応紹介します。

一つ目は口座維持手数料無料ですが、通常月間平均取引残高が50万円相当以上とか条件を満たさないと無料にならない口座でも無料ですね。ただこのプログラムはいつ終わるかわからないので、結局最終的に手数料を払うようであれば、インターネットで円普通預金口座eセービングを最初から作っておけば手数料がかかりませんので、こちらがおすすめです。

二つ目はATM手数料を還元ですが、都市銀行・地方銀行のCD/ATMからの出金と、ゆうちょ銀行、郵便局のCD/ATM、セブン銀行のATMでの入出金が、ひと月あたり100回まで無料になります。これは非常に大きいです。

三つ目は海外ATM手数料を償還ですが、海外のCD/ATMでの出金手数料が無料になります。でも使ったATMでとられる手数料もあるので、完璧には無料じゃないですが、ちょっとうれしいですね。

四つ目は海外送金手数料を無料ですが、支店でもインターネットでも海外送金手数料が無料になります。これはよく使います。ただFirst Hawaiian BankのTotally Free Checkingの口座に送るとFHB側で$12の手数料が取られてしまうので、これまた完璧に無料じゃないですが、かなり安く海外送金ができます。

五つ目は国内送金手数料を割引ですが、国内送金手数料が160円になります。これはほかの銀行もこれくらいですから、大したことありませんね。

六つ目はICバンキングカード発行手数料無料ですが、生体認証したい方にはよいかと思いますが、正直不便になるので私は好きではないので、いらない特典です。

このように非常に便利なプログラムですが、私の会社で利用している人は非常に少ないですし、ほとんど知られていない状況です。積極的に情報展開はしていないようですので、ご自分の会社が対象かどうか、一度問い合わせてみるとよいかと思います。

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[ 2012/12/14 00:29 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(2) |

アメリカから日本への少額送金

アメリカで投資している運用益を日本に引き上げる場合、 運用先から電信送金で直接日本の銀行に送金したり、 アメリカに銀行口座を持っているのであれば、 一旦銀行口座に資金を移して、そこから電信送金したりするのが一般的でしょうか。

ただこの方法だと、まとまった金額であれば良いのですが、 数万円程度を引き上げる際には手数料が大きく感じますね。 それくらいであればATMカードやデビットカードを利用するのが便利だと思います。

ATMカードやデビットカードは、アメリカの銀行口座を開くと自動的に発行されます。 Checking Accountであればデビットカードがもらえますね。 証券会社でもデビットカードを発行してもらえるケースもありますね。 AVA FX のようにプリペイドのデビットカードを提供している場合もあります。 Nettellerでもプリペイドマスターカードを提供していますね。

このようにATMカードやデビットカードはいろいろと手に入れることができますが、 この中でお勧めはやはり銀行のカードです。 プリペイドのデビットカードは入金時に手数料を取られたり、 使うとわずかですが手数料を取られたりしますし、 証券会社のデビットカードは、 まず作るのに最低預け入れ金額などの縛りが大抵あるために敷居が高いです。 銀行であれば、証券会社からはACHで送金したり、小切手を送って入金したり、 PayPalで出金したりと、口座に資金を移す方法が豊富ですし、 手数料の面でも割安ですね。

しかし問題はアメリカの銀行口座開設が面倒なことでしょうかね。 日本に居ながら口座を簡単に開けるのは Union Bankです。 あとは Pacific Rim Bank がサイン認証が必要ですが郵送で口座開設できます。

銀行のATMカードでも、プリペイドデビットカードでも、 海外発行のカードになりますので、日本で出金する場合は対応したATMで行わなくてはいけません。 確実なのはゆうちょ銀行のATMです。 ゆうちょ銀行のATMではInternational ATM Serviceという、 海外の金融機関が発行したクレジットカード又はキャッシュカードにより現金の引出しができるサービスを行っています。 VISA、VISAELECTRON、PLUS、MasterCard、Maestro、Cirrus、American Express、Diners Club、JCB、China Unionpayのいずれかのブランドマークが付いたカードで利用できます。 残高確認などはできず、単に出金だけです。当然ですが日本円での出金です。 ATMカードやデビットカードでは大抵1日の出金制限がありますので、それ以上の出金はできません。 ゆうちょ銀行の制約は100万999円みたいですが、カードの制限の方に普通引っかかりますね。

セブン銀行のATMでは2009年12月14日より海外発行カードMasterCardブランドの利用が停止されています。 あくまで停止で、いずれ再開するものと思います。

出金すると手数料がかかるのですが、通常のATM利用の手数料と、為替手数料が必要になりますが、 数万円程度の引き落としであれば、数百円程度ですむと思います。

このようにコストが安いですのでアメリカの銀行口座が休眠口座にならないように、 定期的に少額をATMで引き落とすといった使いかたもありますよね。

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[ 2010/01/20 15:56 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(4) |

PayPalバランスオークション

PayPalのバランスを、Yahoo!オークションなどで買い取り、入手したドルのバランスをアメリカの銀行に出金することもできます。

Yahoo!オークションなどでは1,000ドル未満の取引がほとんどですし、あまり取引量が多くないので高額を送金したい場合には向いていないですね。ですが、ちょっとした海外旅行用に数百ドルだけ必要な時などに、銀行から送金すると送金手数料だけでも高いですから、この方法を使うと送金手数料がかかりませんので有利に送金できます。

相場は、Yahoo!ファイナンスなどの値を参照する場合が多いですね。仲値での取引が一般的でしょうか。人によっては+1円であったり、小数点切捨て、切上げ、固定値など、様々です。
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[ 2008/06/09 18:23 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(0) |

アメリカへの送金にかかる手数料を抑える

少し手間と時間をかければ、手数用を安く抑えて送金することも可能です。10,000ドルをアメリカの銀行に送りたい場合の例で説明します。

1. マネーパートナーズに日本円をクイック入金で入金します。手数料は無料です。もちろんマネーパートナーズに口座を持っている必要があります。口座開設に必要な手数料などはありません。

2. コンバージョン(外貨両替)を利用して、10,000ドル両替します。為替手数料は0.20円/ドルで、2,000円です。このコンバージョンは、10,000ドル未満でも大丈夫です。

3. シティバンクの外貨預金口座を出金口座としてマネーパートナーズに登録しておいて、出金します。出金手数料は無料です。

4. シティバンクからオンラインバンキングでアメリカの証券会社に振り込みます。海外送金手数料として3,500円(Citigoldは無料)です。リフティングチャージ、コルレスチャージはありません。

5. アメリカの証券会社からACHでアメリカの銀行へ出金、または小切手を送付してもらいアメリカの銀行へ、その小切手を送って入金します。手数料は無料の証券会社が多いです。小切手の場合郵便代約100円が必要ですね。

以上により、実際に入金されるまで1週間以上かかってしまいますが、手数料の合計は5,500円です。シティバンクは口座維持手数料2,100円/月を取れれないためには500,000円程度置いておかなければいけないので、これが無駄と思われる方は新生銀行の場合は送金手数料4,000円でリフティングチャージ、コルレスチャージがありませんので、こちらが良いと思います。
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[ 2008/06/08 18:30 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(0) |

アメリカへの海外送金にかかる手数料

日本からアメリカに送金する場合にかかる手数料は、送金方法や金融機関によってまちまちで分かりづらいですね。送金元と送金先が違うと合計の手数料が変わってきます。実際に送金してみて確かめるしかないかもしれません。

私は銀行員ではないので詳しくわかりませんが、私の認識している内容を参考までに書きます。間違いがありましたらコメントで指摘していただければと思います。

とりあえず、銀行を使ってアメリカへドル建てで送金することに話題をしぼらせていただきます。日本円で入金してドルで送金する場合と、外貨預金などのドルを利用してドルで送金する場合でも異なってきますが、まず日本円で入金してドルで送金する場合の手数料についてみていきましょう。

送金手数料は送金元の銀行で海外送金手続きをするために徴収される手数料で銀行によって違います。無料から5,000円位と幅があります。

為替手数料は、円をドルに両替する際に取られる手数料です。銀行の場合1ドルあたり1円の為替手数料がかかります。

アメリカにネットワークを持つ銀行でない場合は、中継する銀行が間に入ったりします。その場合はコルレスチャージという手数料をひかれたりします。2,500円程度が相場なのでしょうか。東京三菱UFJ銀行や、シティバンクなどはこのような手数料は徴収されません。

アメリカの銀行では、国内電信入金の際に手数料を15ドル程度徴収されます。証券会社などは手数料は取られない場合が多いですね。

例として、1ドル105円で、送金手数料4,000円、為替手数料1円/ドル、コルレスチャージ2,500円、電信入金手数料15ドルとして、10,000ドル送金するとして円で手数料を求めると、
4,000円(送金手数料) + 10,000円(為替手数料) + 2,500円(コルレスチャージ) + 1,575円(105*15 電信入金手数料) = 18,075円
になります。高額を送る場合ほど為替手数料が重要なのがわかると思います。

次にドル預金などからドルで送金する場合の手数料についてみていきましょう。

まず同様に送金手数料がかかります。為替手数料はドルからドルですので必要ありません。ですが代わりにリフティングチャージを請求されます。リフティングチャージは2,500円程度ですが、銀行によっては取引額の0.05%で最低2,500円のように設定されている場合があります。シティバンクや新生銀行のようにリフティングチャージが必要がない場合もあります。

コルレスチャージ、アメリカの銀行での電信入金手数料は同様です。

例として、1ドル105円で、10,000ドルを送金する場合、送金手数料4,000円、リフティングチャージ2,500円、コルレスチャージ2,500円、電信入金手数料15ドルとして、手数料はすべて円にすると、
4,000円(送金手数料) + 2,500円(リフティングチャージ) + 2,500円(コルレスチャージ) + 1,575(電信入金手数料) = 10,575円
になります。
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[ 2008/06/07 18:07 ] 海外送金 | Trackback(0) | Comment(0) |
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