Skrill

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相互リンク先の 手数料を節約して便利に海外送金する方法 では海外送金全般について様々な情報を公開されております。こちらもあわせてご覧ください。
Skrill
Skrillに関しては「Skrillガイド」で詳しく解説します。

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Skrill(Moneybookers)口座開設

まだMoneybookersと言った方が通じますが、もうSkrillといった方がよいのでしょうかね。Skrillはちょっとした海外送金にとても便利なのですが、日本語が一切使えないのが難点です。というわけで口座開設方法をちょっと詳しく書いておきます。

まずはSkrillのホームページに行きます。黄色い「SIGN UP >>」と書かれたボタンをクリックします。

そうするとOpen your Skrill (Moneybookers) accountというページが開きます。ここではCountry of residence(居住国)をJapanに、Preferred languageをEnglishに設定します。そしてPersonal accountの方にある「Sign up」ボタンを押します。Moneybookers MasterCardのチェックは選択できなくなっているように、日本の住所に対応していません。

次にPersonal account sign upのページが開きます。Titleは男性はMr、女性の既婚者はMrs、未婚者はMissを選択します。First nameは名前、Last nameは苗字をそれぞれローマ字で書きます。Country of residenceはすでにJapanが選択されていると思います。Street address (No PO Box)は市町村より下の住所で、先に番地が来ます。東京都千代田区千代田1-2であれば、1-2 Chiyodaになります。State / RegionはTokyoのように、都道府県名を入れます。Postal codeは郵便番号で100-0001のように入れます。City / Townは市や町名ですが、東京23区はChiyoda-kuのように区を入れておけば良いかなと思います。

Did you move in the last 2 year?という質問は、この2年間で引っ越ししたかという質問で、Yesを選択すると、前の住所を入力する欄が登場します。

Phone numberは電話番号で、+81は国番号で入力済みで、市外局番から先頭の0を抜かして電話番号を書きます。Mobile numberは必須ではありません。Date of birthは生年月日で、dayに日、monthに月、yearに西暦で選択します。

Japan以外の住所や電話番号はあとからProfileで変更できますが、それ以外は変更できませんので注意して入力しましょう。

次にAccount detailsですが、CurrencyはJapanese Yen(JPY)となっていますが、U.S.Dollar(USD)とかに変えても良いです。でもこの口座の通貨になりますので後から変更できません。最も取引の多い通貨にしておけばよいと思います。ちなみに私はUSDです。次のLanguageはEnglishに設定します。ここは後からProfileで変更できます。

Account credentialsは、Email addressとConfirm email addressに登録するメールアドレスと、PasswordとConfirm passwordにパスワードを入れます。Skrillのやりとりは基本このメールアドレスがユーザーIDのようになります。でもユーザーとしてはCustomer IDが割り振られてこれで識別しているので後から別のアドレスを追加したり削除したり管理することができます。パスワードは8~50文字で、アルファベットとアルファベット以外の組み合わせにする必要があります。

次にあるチェックボックスは宣伝を受け取る場合はチェックで、そうでない場合はチェックを外します。これも後でProfileから設定可能です。次にSecurity numberですが、上の欄の画像に書かれている数字をそのまま入力します。最後に「Accept and create account」ボタンを押して終了です。

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[ 2012/08/17 14:07 ] Skrill | Trackback(0) | Comment(0) |

Moneybookersの利用

これだけで大丈夫とは決して言えないのですが、個人的にMoneybookersが最近活躍しています。 一番の難点から先に言うと、少なくとも私の周りに個人でアカウントを持っている人がいない。 送金の手数料が安いのが良いのですが、 相手がいないのではどうしようもないです。 どうやらアメリカからは色々使い勝手が悪いみたいですね。 彼らからすればPayPalで十分なのでしょうね。

しかしFX業者はMoneybookersが利用可能なところが多いです。 FX業者はクレジットカードで入金とかでも、 利益分は自由な出金方法が取れますし、 クレジットカードで入金してしばらく経ってしまうと、 クレジットカード会社が返金を拒否しますので、 この場合も自由な出金方法が取れます。 そこでFX業者間での送金手段としてMoneybookersを選択します。 手数料は受領のときは無料で、送金のときに1%ですが最大0.5ユーロ(0.7ドル程度)の手数料しか取られないです。

クレジットカードや銀行からの入金はまだしていませんが、 日本からだと電子送金か、クレジットカードでできます。 電子送金は銀行で取られる送金手数料が高いですね。 またクレジットカードでの入金はキャッシングみたいなものですから、 手数料が1.9%と当たり前ですが高いです。 ということで可能性としては、先に挙げたような利益金の受け取りが主になりますね。

一方出金は安いです。手数料はシティバンクなどにドル建てで送れば、 手数料は1.8ユーロ(2.6ドル程度)のみです。アメリカの銀行も問題ないです。 ただし銀行登録は、日本の銀行を1行登録しないといけないですね。 また銀行によってはまれに入金手数料が取られる可能性がありますので、 自分の銀行に聞いてみる必要はあります。 でもPayPalと違って若干ですが手数料が取られますので、 ある程度金額がまとまってからの出金が良いと思います。

私はドル建てしか使わないのですが、円に換える場合は1.99%の手数料がかかります。 クレジットカードが1.6%程度ですから高くもなく、安くもなくといったところですね。 あと口座に18ヶ月以上ログインしないなど、使わないと一種の休眠状態となって手数料が1ユーロ(1.5ドル程度)毎月かかってしまいます。 クレジットカードとか登録していると勝手に取られてしまいそうですが、まあ手数料は安いですし、解除はログインすればよいだけですので、問題ないと思います。

あと利用枠が決まっていて、なにもしていないと少ないのですが、 住所を確かめたり、クレジットカードを確かめたり、銀行口座を確かめたりといった作業をすることで、利用枠を増やすことができます。必要に応じて確認作業をやったほうが良いですが、無理に利用枠を広げる必要もないかなといった感じです。 このようにドルでの資金移動に関して低コストで便利なサービスとして、利用価値は高いと思います。

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[ 2011/08/15 21:07 ] Skrill | Trackback(0) | Comment(0) |

Moneybookers

最近個人間の送金にPayPalは手数料が高くてあまり使えません。 海外から3000ドル受けとると、117.30ドルもの手数料がかかります。 ちょっとやりすぎと思いますね。 ということで、小切手郵送に戻って極力使わないようにしていましたが、 電子送金に慣れてしまうと、どうも面倒なんですよね。 となると次の候補はMoneybookersかなと思います。 Moneybookersは海外FXではPayPalよりもメジャーだと思いますし、 送金手数料が安いのが良いですね。

Moneybookersは英国の会社で、FSAに認可された、ヨーロッパでは一般的な電子送金手段ですね。 問題はこれが日本から使えるかどうかですが、日本語を使えないくらいでほとんど問題はありません。 日本人ユーザーをもっと増やして日本語をサポートしてもらいたいですね。 今のところ多少の英語力を要します。

使える通貨は40種類以上もあり、当然日本円も使えます。 海外FX業者などは大抵ドル建てですが、両替も簡単です。 両替も1.99%の手数料だけですので、クレジットカードの両替手数料よりちょっと高い程度ですね。 海外FXがメインならば口座の通貨は米ドルが良いかと思います。

入金には銀行振込とクレジットカードが使えます。 クレジットカードでの入金の場合1.9%の手数料が取られますが、 銀行の場合手数料が無料なだけでなく、日本の銀行に対して国内送金で入金できます。 国内だと送金手数料無料が普通なので、これはとっても安いです。 あと特筆すべきことかもしれないですが、クレジットカードでJCBも使えます。 ちなみに使えるクレジットカードは、Amex、VISA、MasterCard、JCB、Diners Clubと日本でお馴染みのカードが利用できます。

出金は電信送金か小切手が使えます。それぞれ2.54ドルと4.94ドルの手数料が取られます。 日本の銀行に出金するのに手数料が少なくて済むのが良いですね。

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[ 2011/03/29 20:38 ] Skrill | Trackback(0) | Comment(3) |
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