個人輸入

アメリカに旅行して、アメリカで買い物して、アメリカで投資するための話: 海外FX・海外証券会社・海外銀行を利用した海外投資の話題を中心に、海外旅行や個人輸入で外貨運用益を消費するための情報も紹介します
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Wesco

昔バイクに乗っていたころを引きずってか、 エンジニアブーツを今でも愛用していたりします。 エンジニアの中でもお気に入りはWescoBOSS ですね。 良い感じに朽ちていくというかエイジングが魅力のブーツです。 特にミッドソールあたりが良いですね。 それもあって短靴もWescoのものをいくつか持っています。 ただし履き心地はこういった靴に求めてはいけませんが、 まずまずといった程度ですかね。

West Coast Shoe Companyを略してWesco(ウエスコ)ですが、 アメリカのオレゴン州ポートランドの古い靴メーカーで、 アメリカでもバイクに乗っている人には名の通ったブランドです。 作る靴も古い製法で作られていて、 まさにアメリカのハンドメイドといった感じで、 大雑把さが滲み出たとても味があるものです。

どこの靴屋にでも置いてあるような商品ではなく、 良く見かけるケースが、作業着を売っているような店とか、 アウトドアの店とかでしょうか。 大体吊るしで350ドル位が中心でしょうか。 売っているのはエンジニアはほとんど見かけなくて、 レースアップの JOBMASTERがほとんどです。 エンジニアが欲しい場合はこういった店に注文すると取り寄せてくれます。 レースアップの靴は面倒なので私は苦手です。

注文するとなるとカスタマイズが無闇にできます。 私はあまり興味がありませんが、 そういったところも売りというかハンドメイドならこそなんでしょうね。 レザーライニングだけは履きやすくなって良い感じですね。 ただしカスタマイズの注文をすると数ヶ月、場合によっては半年程度待たされます。

取扱い店でも商品はあまり置いてないは、注文すると数ヶ月かかるはで、 アメリカ旅行のついでにはなかなか買うことができません。 実は日本にも代理店があって買うことが出きるのですが、 3万円位の商品を10万位で売っていますので私はばかばかしくてちょっと買えませんね。 となると個人輸入になりますが、 あろうことか日本の代理店に圧力をかけているのかWescoから直接の購入だけならまだしも、 BIG BLACK BOOTSのような小売店でもWesco商品だけは日本に輸出ができないようです。 とはいっても普通に個人輸入できる店はたくさんありますね。 送料とか税金とか含めると5万程度で手に入るとおもいます。

あとサイズが分からないケースがあると思いますが、 紙に足型を書いたりして注文できたりするのですが、 所詮アメリカのハンドメイドです。 よっぽど特殊な足の形でないのであれば、 変に注文するよりは在庫品を買って履いてみてサイズが合わなければ、 返品して違うサイズを手に入れるのが良いと思います。 私の経験だと、アメリカの靴のサイズは長さに関してはほぼどれも同じで、 靴の型によって幅が狭くなってサイズアップする必要があったりします。 ワイズのDとかEとかっていうのはあまり信用できないです。 普通の靴は自分のサイズで、ちょっと細そうな靴はワイズを上げるか、 ワンサイズ上でとりあえず注文してみますね。

またBOSSやJOBMASTER以外にもWescoには沢山のブーツがありますが、 サイズ感がどれも微妙に違うと思います。 やはり実際に履いてみる以外にないですね。 こういう靴ですから、ペラペラのソックスは履かないので、 ソックスの厚みで調節するくらいのいい加減さが必要です。

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[ 2011/05/12 22:36 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |

個人輸入の制限

つい最近の話ですが、個人輸入の際にちょっとした問題が生じました。 輸入しようとしたものは菓子類なんですが、 色んな味があるので面倒だから全種類購入してしまおうと、 大の大人が菓子なんですが大人買いをしてしまったわけです。

そこまでは問題無いのですが、どうやら買い過ぎたらしく重量が10キロをゆうに越えていたようです。 日本だと菓子といえば小さいイメージですが、 アメリカの場合2パウンド(900mgちょい)とかのパッケージも普通だったりします。 この場合10個くらい買えば10キロ越えてしまうので、 そんなに大量に買った覚えが無いのですが、 ネットだと実物は見えないですし、 うっかりしてしまいました。 10キロを越えると何がまずいかというと、個人輸入ではなく業務輸入とみなされてしまうことにあります。

個人輸入とは、私的使用・消費目的で輸入することで、 業務輸入とは、多寡に関わらず第三者へ配布・販売目的の輸入のことです。 個人輸入では通関は必須なのですが、付随する他法令規制が免除されています。 業務輸入だと、こういった他法令規制など面倒なことが課せられてしまいます。

食品は、目安として10キロまでは個人輸入とみなし、それ以上は業務輸入とみなすことになっています。 越えた場合は、食品衛生法に基づく「食品等輸入届書」の提出が必要になります。 また連続して同一住所に複数の10kg未満の荷物を送った場合も、 業務輸入とみなされてしまうことがあるようです。 とのことで、荷物を2つに分けて、しかも2週間くらい間隔を開けてから2つ目を送るように手配しました。 お陰で多めに手数料を取られてしまいました。

同様に、 食器、キッチン用品、調理器具も10キロまで、 幼児玩具・幼児用品も10キロまでです。 飲料品は10リットルまでというのもあります。 面倒なのが、医薬品や化粧品です。 大体が2ヵ月分の分量で、処方薬が1ヵ月分になります。 また24個制限のものが結構あります。 食品と思っていても医薬品とみなされて個数制限されたりもします。 送料を節約しようとついつい大量購入してしまうのですが、 程々にしないといけませんね。

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[ 2011/04/26 00:44 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |

Alden

円高が続いていますね。 個人的には買い物天国継続中で嬉しい限りです。 ここ最近イギリスからとかアメリカからとか色々個人輸入させていただいています。 個人輸入の魅力は日本未入荷品が買えることもあるのですが、何といっても安く買えることにあると思います。 最近は品物によっては個人輸入の方が高くつくものや、 返品などのリスクを考えるとちょっとだけ高いだけなら日本で買った方が良いと思えるものなど、 企業努力が進んでいるのか、日本と海外との物価トレンドの問題なのか分かりませんが、 そういった物が増えてきていると思います。 それでも送料を含めても海外で買った方が圧倒的に安い物があります。 色々あるのですが、今回はAldenの話をしたいと思います。

オールデンとGoogleで検索すれば、色々出てくるので靴自体の詳しい説明はしませんが、 アメリカの靴のブランドです。 アメリカ製のハンドメイドなんて大体いい加減なつくりなので、 オールデンもご多分に漏れずいい加減なのですが、比較的いい加減度が低いですね。 でも丈夫なんですよね。 イタリアやイギリスには良い靴ブランドが多いですが、 個人的には丈夫で長持ちするオールデンが一番しっくりきています。 ただ年とともに靴の数も増えていくと、 ローテーションするので使用頻度が落ちていって、 丈夫さなんてどうだって良いとも思えるのですが、 そういった蓄積ができているのも丈夫さがあってこそだと思いますね。

オールデンを日本で買うと、コードバンの物ならば大体10万くらいで買えます。 日本の特徴なのか定番商品よりも別注品的な物が多いですね。 アメリカから個人輸入した場合は大体600ドルで買えるのですが、送料が60ドルと関税が必要になります。 それでも合計で6万ちょっとですね。 シューツリーなどを一緒に買うとかも考えると大分安く買えます。

個人輸入は確かに安く買えますが、靴はサイズが合わないと駄目ですよね。 個人輸入に限らず通販ではじめて靴を買うのははっきり言ってリスクが高いと思います。 当然返品交換は普通可能ですが送料を負担しなければいけないので、 買いたい靴の自分に合うサイズは調べておくことは必要だと思います。

同じブランドの靴であればサイズは全て一緒と言うわけではありません。 様々な木型(ラスト)で靴を作りますので、 それぞれのラストでサイズは違ってきます。 オールデンのラストはBarrie, Aberdeen, Plaza, Van, Trubalance, Modified, Leydonくらいで、 大体明示してありますので、それぞれのサイジングを把握しておけば通販でもサイズが分かります。 でもアメリカの靴なのでサイズが同じでも個体差が結構あるのも事実でしょう。

というわけである程度返品のリスクも考えて個人輸入はしなければなりません。 個人輸入するにも店を選ぶ必要があって、おすすめは Alden Shoes of CarmelThe Alden Shopになると思います。 どちらも日本語は通じませんが、丁寧な対応で、当然外で履いたら駄目ですが返品も問題なくできます。 ついでに通販ではありませんが、オアフに行ったら必ず寄るのがロイヤルハワイアンセンターにある Leather Soulですね。 小さい店ですが、Aldenの品揃えが多く、終始日本語でフィッティングしながら買い物できます。

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[ 2011/01/27 20:20 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |

個人輸入代行

個人輸入を行うときに、買いたい商品を扱っている業者が日本に発送してくれないケースがあります。 そもそも海外への郵送を行っていないケースや、 日本にディーラーがあり契約上送ってくれないケースなど様々なケースが考えられます。 そのような場合でも、商品をいったん個人輸入代行業者の住所に送り、 個人輸入代行業者に自宅へ発送してもらうことで、手に入れることが可能になります。 向こうに住んでいる知人に頼むということもあると思うのですが、 大きいものや重いものの場合は躊躇しますよね、 そういった場合にも使えますね。

また英語がまったくできない方でも、 個人輸入代行業者が購入自体を代行して行い、発送してくれるサービスもあります。 このサービスは日本のクレジットカードを受け付けてくれない場合などにも使える便利なサービスだと思います。

業者は、例えば グッピングとか たくさんあって、大きさや重さや値段によって手数料が変わってきます。 安さも重要ですが、商品を預ける訳ですから信用できるところが良いと思います。 基本的に日本企業の業者を選択した方が良いと思います。 私の経験では、購入先が指定した代行業者を使うことがあって、 それがアメリカの業者だったのですが、 結局検品もしてくれて、複数口の注文を開梱してまとめて一つの箱で送ってくれたのですが、 対応があまりにも遅くて、メールは無応答で電話でやりとりをしながら、 注文から商品が届くまで半年近くかかりました。

大抵の業者では会員登録が必要です。 まず会員登録をして、簡単な質問などをメールしてみて、その対応などの様子を見てから、 実際に利用することをお薦めします。

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[ 2009/11/07 17:05 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |

少額輸入貨物に対する簡易税率

一般貨物か郵便小包の場合、課税価格の合計額が10万円以下の場合には、簡易税率が適用されます。品目分類は一般の関税率の場合数千ありますが、この場合7区分で税率を確定します。

少額輸入貨物に対する簡易税率表
品目〔具体的な品目例〕関税率
1酒類
(1) ワイン
(2) 焼酎等の蒸留酒
(3) 清酒、りんご酒 等

70円/リットル
20円/リットル
30円/リットル
2トマトソース、氷菓、なめした毛皮(ドロップスキン)、毛皮製品 等20%
3コーヒー、茶(紅茶を除く)、なめした毛皮(ドロップスキンを除く) 等15%
4衣類及び衣類附属品(メリヤス編み又はクロセ編みのものを除く) 等10%
5プラスチック製品、ガラス製品、卑金属製品、家具、玩具 等3%
6ゴム、紙、陶磁製品、鉄鋼製品、すず製品無税
7その他のもの5%


課税価格が1万円以下の場合、酒税、たばこ税、たばこ特別消費税は免除になりませんが、原則として、関税、消費税および地方消費税は免除されます。革製のバッグ、パンスト・タイツ、手袋・履物、スキー靴、ニット製衣類等は、課税価格が1万円以下であっても関税等は免除されませんが、ギフトとして贈られたものであれば課税されません。

個人的使用の目的で輸入する貨物の課税価格は、個人用品特例として、海外小売価格に0.6を掛けた金額となります。その他の場合の課税価格は、商品の価格に運送費と保険料を足した金額です。

関税率とは別に内国消費税と地方消費税が別途課税されます。無税のものについても内国消費税と地方消費税が課税されます。

郵便の都合上複数個口になる場合、この合計が課税価格となります。

次のものは、簡易税率は適用されず、一般税率となります。

  • 米などの穀物とその調製品
  • ミルク、クリームなどとその調整品
  • ハムや牛肉缶詰などの食肉調製品
  • たばこ、精製塩
  • 旅行用具、ハンドバッグなどの革製品
  • ニット製衣類
  • 履物
  • 身辺用細貨類(卑金属製のものを除く)

例えば、税率が高い革靴などを輸入する場合、一度知人などを経由してギフトとして送ってもらえば課税されないですよね。送ってもらうときには、Giftと書いてもらいましょう。

実際は、郵便小包の場合は、どの品目で課税されるかは、あまりよく見ていないのか結構適当だったりしますね。少ない税額でラッキーと思うことも少なくありません。
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[ 2008/07/10 16:49 ] 個人輸入 | Trackback(0) | Comment(0) |
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