United Airlines

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2015年からMileagePlusのマイル獲得方法変更

2015年3月1日よりマイル獲得方法が変更になります。従来は飛んだマイル数に応じてマイルが加算されていたのに対して、今後は運賃に応じて加算されます。変更があるのはUnitedとUnited Expressで飛んだ際に加算されるマイル数だけで、その他に関しては変更がありません。

シンガポールから成田まで3328マイルほどありますので、通常往復すると6656マイル貯まりますね。

MemberPremier SilverPremier GoldPremier PlatinumPremier 1K
X 5X 7X 8X 9X 11
SIN-NRT $50325153521402445275533

シンガポール-成田は一番安い航空券で現在503ドルで往復できますが、プレミアでなければ2515マイルしか貯まりません。4141マイルも獲得できなくなることになります。かなりの改悪であることがこれから分かります。

プレミアになるためのPQMの計算方法には変更が無いので、Star Allianceのほかの便に乗ってしまえば従来通りなので、極力そうしようと思います。でも今年から変更された条件で4回Unitedに乗らないとプレミアになれないというのが問題ですね。4回だけはこの改悪を甘んじて受けなければいけないのでしょうね。

ただANAで発券してUAが運行している便に一回だけ乗った場合はどうなるんでしょうかね。UAが運行している便は同様に運賃によるマイル加算になるそうですが、片道ならば半分となりそうですが、3便以上利用する場合はどうするんでしょうかね。FAQにはそこまで細かく書いていないですが、なんか抜け道あると良いですけど。

運賃には燃料代を含みますから、これからインフレになって運賃計算が上回る可能性もありますが、どうせそのときには再度改悪するんでしょうね。あとツアーとかではどのように加算されるのかも見ものですね。まあマイル自体はクレジットカードなどで貯まるものとかあって、相変わらず良く貯まるプログラムで、しかも結構特典旅行も空きがあってしやすいですから、他のプログラムに変えようとはまだ思いませんが。

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[ 2014/06/30 12:41 ] United Airlines | Trackback(0) | Comment(0) |

シンガポール航空のチケットのクラス

最近何かと仕事でシンガポール航空を使う機会があるのですが、個人でシンガポール航空のホームページから予約したときに、マイルが加算されないことがあったのでまとめておきたいと思います。

Unitedだと飛んだだけマイルがもらえるのですが、シンガポール航空の場合下の表のようにクラスによって異なります。シンガポール航空のマイルを貯めているのであれば簡単ですが、スターアライアンスのパートナーのUnitedのマイルに加算する場合は気をつけなければいけません。

ファーストクラスビジネスクラスエコノミー
300% - R
150% - A, F, P
125% - C, D, J, Z
100% - B, E, H, K, L, M, S, U, W, Y
50% - N, Q
10% - T, V

まずはUnitedのベースマイルとして加算されるのは以下のようになります。

ファーストクラスビジネスクラスエコノミー
150% - R, A, F, P
125% - C, J, Z
100% - D
100% - B, E, H, K, L, M, S, U, W, Y
0% - N, Q, T, V

プレミアの条件のためのマイル加算はN, Q, T, V以外はどれも100%のマイルになります。

シンガポール航空のホームページで予約しようとすると、Super DealsやSweet Dealsがあるときは自動的にそれが選択されていますが、安い反面マイルが加算されません。Super Dealsはかなり安いことが多いですが、Sweet Dealsはわずかに安いだけでまったくマイル加算されませんので、考え物です。気をつけたいところです。

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[ 2014/02/27 15:30 ] United Airlines | Trackback(0) | Comment(1) |

マイレージ・プラス 2009年プログラム変更

2009年1月1日以降の特典旅行の予約から特典旅行に必要なマイル数が変更になります。セーバー特典でハワイ往復40,000マイルだったのが45,000マイルに、アメリカ本土往復60,000マイルだったのが65,000マイルになります。北アジア往復20,000マイルだったのが25,000マイルになったのは大きいですね。一律上がったわけではなく、オーストラリアは50,000マイルのままですし、国内も15,000マイルのままです。ハワイ往復家族4人分が160,000マイルだったのが、180,000マイルになるのは大きな差です。

2008年12月31日までは従来のマイル数で予約できますので予定のある方は早めに予約すると良いと思います。特典旅行の航空券は発券から1年間有効で空いていれば日程変更も可能ですので、とりあえず発券しておくというのもありですね。

あと、アップグレード特典も変更になっています。基本的にマイルだけでのアップグレードができなくなって料金も請求されるようになっています。アップグレードはそもそもあまりお得ではないので利用していなかったのですが、ますますお得でなくなりましたね。

最低500マイル加算規定がエリート会員に適用になります。個人的には500マイル未満のユナイテッドのフライトは滅多に乗らないのでほとんど意味はないですが、ひょっとしたら時間のある方にはバーツランのようなことが可能になるのでしょうか。

詳しくはUnitedのホームページで確認してみてください。
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[ 2008/12/22 14:57 ] United Airlines | Trackback(0) | Comment(0) |

ハワイアン航空

ハワイ諸島間のフライトはUnitedはありませんので、他の航空会社を利用します。昔アロハ航空(Aloha Airlines)と提携していたのですが、2008年3月で原油価格高騰などの影響で破産して利用できなくなっていました。

10月15日より、ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)との提携が始まっています。航空券をUnitedの便と併せて発券した場合に限り、500マイル加算されます。またマイルで航空券を取得することも可能になり、片道5000マイル、往復10000マイルです。ネットでは申し込めないので発券の際に一人あたり25ドルの手数料と税金が必要です。

そもそも航空券自体がそれほど高くないので25ドルの手数料が高く感じるのと、特典旅行用の席が必ず空いているとは限らないので使いづらいと思います。予約後に確認の電話を入れなくてはいけないのも面倒です。改善して欲しいですね。

ハワイ諸島間のフライトは、ハワイアン航空以外にはGo!Island Airがあります。Go!はMesa Airlinesが親会社の航空会社です。Mesaは現在株価も0.39ドルと破綻してもおかしくない水準ですが、燃料も安くなっていることですし、まだまだがんばって欲しいですね。Island Airはプロペラ機で便数も少ないです。ホノルルでのゲートはHawaiianが一番Unitedに近いですね。でもホノルルは小さな空港ですから大差ないか。乗り継ぎ時間は2時間はあったほうが良いと思います。ツアーとかだと平気で5時間とかあるみたいですが、無駄です。どの航空会社というより乗り継ぎの時間が適切な便が良いと思います。Unitedの便とHawaiianの便を一緒に発券すると、乗り継ぎを保証してもらえるようですから、心配な方はあわせて発券するのが良いと思います。
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[ 2008/10/21 13:45 ] United Airlines | Trackback(0) | Comment(0) |

燃油サーチャージ

そろそろ2008年下期のUNITED GO FAIRSが発表されると思いますが、2008年8月1日より購入分の燃油サーチャージは片道で、

日本-アメリカ本土28,000円
日本-ハワイ20,000円
となっています。現在のところ4人家族だとアメリカ本土に飛ぶと224,000円もの燃油サーチャージを取られてしまいます。

燃油サーチャージの算出は3ヶ月平均のシンガポールケロシン価格で決められます。基本的に5月・8月・11月・2月にシンガポールケロシン価格を確認し直前の3ヶ月平均の価格が表2の条件額を下回った場合、表1の実施時期からの額の改定を政府に申請します。

ただ、下回った場合の話で、上昇の場合は、毎月のように改定され上がっているようです。翌月に燃料サーチャージが上がるかどうかは、シンガポールケロシン価格の動向を確認しておけば予測できると思います。シンガポールケロシン価格は、Energy Information Administration(エネルギー省)Spot Prices for Crude Oil and Petroleum Productsのページから確認できます。このページの表のKerosene-Type Jet FuelのSingaporeの行にある値になります。ただこの値は単位が、Cents/Gallonなので、0.42を掛けて、USD/Barrelにする必要があります。今表を見ると342.86(08/05/08)ですので、144.00ドルですね。7月の平均は166.48ドルで、120ドルにはまだほど遠いのでしばらくは燃油サーチャージが安くなることはなさそうですね。

また実際に搭乗する日ではなく発券した日が算出対象なので、月初めに改定になることを留意して、下落局面にはなるべく直前の月初めに予約、上昇局面には早めの月末に発券するといったことをすると良いと思います。いまのところ原油価格はピークを打ち下落の傾向を強めていますので、シンガポールケロシン価格も今後下落傾向となるかもしれませんね。

表1
実施時期(発券日基準) 燃油価格動向の確認時期 燃油価格動向の把握
4月1日 2月に確認 11月から1月までの3ヶ月平均価格
7月1日 5月に確認 2月から4月までの3ヶ月平均価格
10月1日 8月に確認 5月から7月までの3ヶ月平均価格
1月1日 11月に確認 8月から10月までの3ヶ月平均価格
表2
シンガポールケロシン価格の
基準価格
日本発券
アメリカ
本土
ハワイ
120米ドルを下回った場合 \24,000 \17,000
110米ドルを下回った場合 \20,000 \14,000
100米ドルを下回った場合 \16,000 \11,000
90米ドルを下回った場合 \12,000 \8,500
80米ドルを下回った場合 \9,000 \6,000
70米ドルを下回った場合 \6,000 \3,500
60米ドルを下回った場合 \3,000 \2,000
50米ドルを下回った場合 廃止 廃止
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[ 2008/08/11 19:55 ] United Airlines | Trackback(0) | Comment(0) |
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